卒業生の声

やる気と素直な気持ちが大切です。

星川 光さん 

  • 勤務先介護老人福祉施設 まどか 勤務
_T0A9035

社会福祉法人永山会に入職し10年が経ちました。
現在も介護職員として働いています。介護はドラマの連続です。真剣に取り組めば取り組むほどドラマが生まれる世界です。対人援助職が難しいと思う人も多いと思いますが、大切なのは「やる気」と「素直な気持ち」です。人材不足が叫ばれている今、是非一緒に福祉人として働き、介護業界を盛り上げて行きましょう。


積極性がきっといいケアにつながる。

門田美穂さん 

  • 勤務先認知症対応型共同生活介護 てらど 勤務
_T0A9275

自分の将来に悩んでいた時、今は亡き祖母が入所していた老人ホームを訪れ、介護福祉士を目指すことを決めました。
実際に働いてみて絵を描くことが得意な自分の特技を活かして、喜んで頂けることはとても幸せなことだと実感しています。何事も消極的にならずに積極的になることで、必ず仕事の中での楽しみがみつかります。それこそがきっといいケアにつながると思います。


その人らしさをサポートします。

木下一也さん 

  • 勤務先訪問介護まごのて北山 経営
7/12訪問介護員とは?

介護の仕事は答えがないので難しいですが、答えがないから面白い。
この仕事ならではのやりがいが沢山あります。
京都福祉専門学校を卒業後、9年間の勤務を経て「株式会社サクセスフルエイジング訪問介護 まごのて北山」を開設させていただきました。住み慣れた家で、その方の状態に合ったサービスを提供し、その人らしさをサポートさせていただきたいと思っています。


利用者に寄り添い、思いを叶えたい。

酒田紗也加さん 

  • 勤務先介護老人保健施設 ケアセンター回生勤務
_T0A9402

京都福祉専門学校を卒業後、ケアセンター回生に就職し4年目になりました。
日々の仕事や責任業務が増える中で介護の楽しさや喜びは変わらず、毎日がとても充実しています。
今では、利用者の方との何気ない会話や笑顔が私にとっての原動力となっています。これからも利用者の方に寄り添い、少しでもその思いや希望を叶えられる介護福祉士として頑張りたいと思います。


その人らしい人生を!

松本温子さん 

  • 勤務先社会福祉法人 緑寿会 特別養護老人ホーム 山科苑
松本温子①

介護福祉士の仕事は、食事・排泄など、身の回りの支援はもちろんですが、“利用者様の毎日をどうやったら楽しんでもらえるか”ということも大切に考えています。
例えば、利用者様が「買い物に行きたい。」と言えば一緒に近くのスーパーに行って買い物をしたりと、「その人らしい人生」の実現が主体的に図れるよう支援をさせていただいています。
外出すると、施設の中では見られない表情もたくさん見ることができ、やりがいを感じることもできますよ。


高校生からの夢が叶いました

重田 幸郎さん 

  • 勤務先社会福祉法人 聖徳園 特別養護老人ホーム 芦屋聖徳園
  • 編入先大阪人間科学大学
  • 資 格介護福祉士・社会福祉士
重田幸郎

私は、高校生の時から福祉の道を志すようになりました。
当時から仕事についての目標は明確でした。
専門学校で介護について学び、その後大学へ編入して、より幅広い福祉の知識と技術を身につけることを目指そうと考えていました。

実際専門学校へ入学してみて、思っていたより大変な事もありました。
想像していたより現場での実習は厳しく、ご利用者さんとのコミュニケーションも最初はうまくとれずにいました。
しかし、担当の先生に支えられ、また同じ目標を持った友人と励まし合い、無事にクリアし、卒業することできました。
目標としていた大学編入への道も簡単ではありませんでした。
しかし、同じ大学へ編入を希望している仲間がいたことが心強く、受験勉強に取り組むことができました。

大阪人間科学大学は、少人数制できめ細やかな指導を行って下さりました。
いつも授業は一番前の座席に座り、必死で授業を受けました。
その甲斐あって、難関といわれる「社会福祉士」の国家試験を1度で合格することができました。

その時にも、京都福祉専門学校から一緒に大学編入した仲間と「勉強会」を開き、
過去の試験問題を集めて、皆で取り組みました。
担当して下さった先生方や一緒に頑張った仲間がいてくれたからこその合格だと思います。

現在は特別養護老人ホームに勤務しています。
京都福祉専門学校で学んだ直接介護についての知識や技術に加えて、大学で学んだコミュニケーションをとる理論を元に、日々利用者様の主訴をくみ取る介護を行っています。

現場での経験はまだまだ浅いですが、今後更に自分を磨き、福祉社会で役立つ人間になりたいです。


“アリガトウ”の声が癒しです。

立花 瞳さん 

  • 勤務先(福)緑寿会 特別養護老人ホーム 山科苑
立花瞳

高校生の頃は、アニメ関係の仕事に就きたいと考えていました。
しかし、体が不自由だった祖母の食事介助をしている中で、何か人の役に立つ仕事の方が良いのかも?と思い、介護の道を目指す事を決めました。

実際に特別養護老人ホームに就職して約2ヶ月。
思っていた以上に日々の業務は大変です。
先日、開口状態が悪い利用者さんへの食事介助で、自分の焦る気持ちが前にでてしまい、上手に介助ができませんでした。
今振り返ると、利用者さんの立場に立って、ゆっくりと介助しなければいけなかったなぁと反省しています。
しかし、先輩職員さんに慰めてもらうことで、こういった振り返りを大切に、一つ一つの業務を覚えていけたらと、前向きな気持ちになれました。

104歳の利用者さんがおられて、その方の“アリガトウ”の言葉が、本当に嬉しいんです。
大変な事があっても、その一言で癒されています。


吉満 繁孝さん 

  • 勤務先社会福祉法人 行風会 京都大原記念病院グループ
吉満繁孝

就職して2ヶ月。まだまだ勉強の日々です。
利用者さんの“命を預かる仕事”と思うと、不安になることもあります。
一度に沢山の利用者さんを見守らなければならない時、また、立位が不安定な利用者さんを見守らなければならない時は、より注意深く対応しなければなりません。

でも、この施設では、先輩職員さんが“プリセプティー”という形で、新人の教育担当をしてくれるので、わからない事はいつでも教えてもらえます。時には厳しい指導を受ける事もありますが、そんな繰り返しで、一つ一つの業務を覚えていけると思い、頑張っています。

まだまだ、自分の不甲斐なさに落ち込む事もありますが、そんな時、「どないしましたんや?」と利用者さんが暖かい声を掛けて下さり、本当に救われました。

人と人とが触れあう“介護福祉士”という仕事は、とてもやりがいがあります。
利用者さんの笑顔に触れられる、この仕事が今の私のいきがいです!


福村 恵さん 

  • 勤務先社会福祉法人 浩照会 あじさいガーデン伏見
福村恵

本校の先輩から紹介してもらい、施設見学に行ったのが、この施設との出会いでした。
見学に行った時に『夏祭り』をしておられて、職員さんと利用者さんがとても仲良く、アットホームな雰囲気だったので、受験を決めました。

就職してみると、沢山の利用者さんに少ない職員。
着脱介護をする時など、大変だなぁと思うことも正直多いです。

でも、やっぱりお年寄りが好きなんです。
普段、トイレに行きたがらない利用者さんが、「あんたとやったら行く」と言って下さったり、
「あんたは私の孫や」と可愛がって下さるのが、すごく嬉しいです。

まだまだ始まったばかり。
これから沢山の出会いを大切に、沢山の経験を積んで、みんなに頼られる介護福祉士になりたいです。


安木 砂也香さん 

  • 勤務先社会福祉法人 洛西福祉会 特別養護老人ホーム 沓掛寮
安木砂也香

在学中に就職フェアに参加し、この施設と出会いました。
就職してまだ日が浅いので、認知症重度の利用者さんとのコミュニケーション等、介護の仕方に迷いや不安もありますが、先輩方が丁寧に指導してくださるので、助けられています。

朝起きるのが苦手な利用者さんがおられるのですが、
最近、私が早出勤務したときには、できるだけその利用者さんの気持ちを高められるような声掛けをしています。
そういった、日々の積み重ねで、その利用者さんがスムーズに起きてくださったら嬉しいなぁと思います。

いつでも、利用者さんが笑顔で居てくださる環境作りを心がけながら、介護の仕事を続けていきたいと思っています。


1 / 212
  • 学費サポート
  • 文部科学大臣認定 福祉分野.職業実践専門課程認定校
  • 専門実践教育訓練講座 最大学費の60%が支給されます
  • 在校生1日の生活
  • 卒業生1日の生活
  • LINE@ 京都福祉専門学校公式アカウント
  • twitter
  • facebook
  • instagram
  • LINE@
  • 社会人入試応援します