自宅・下宿生の声

自宅からなので、経済的にも助かります!

柴田慶貴さん 長尾谷高等学校出身

柴田慶貴

自宅から学校まではバイクで5分と、とても近くて便利です。通学に時間がかからないので、空いた時間を趣味やアルバイトに費やすことができ、充実した毎日です。入学してすぐに仲のいい友達もでき、学校内ではもちろん、学外でもスノーボードに行ったりして交流を深めています。 同じ夢を持った仲間と、それを支えてくれる優しい先生方に出会えて、本当に有意義な学校生活を送っています。感謝です!


自分の事は自分で!
最初は不安だった一人暮らしも今は楽しんでいます。

宮﨑香苗さん 滋賀短期大学附属高等学校出身

宮﨑香苗

実家は滋賀県なので、自宅通学も可能だったのですが、高校卒業を機に一人暮らしをしてみたい!と思って学校の近くの学生マンションを借りる事にしました。 入学当初はホームシックにもなり、毎週末には実家へ帰っていましたが、最近では京都での一人暮らしにも随分慣れました。マンションの近くにはスーパーなどのお店も充実しているので、自炊派の私には便利な所です。学校では、幅広い年齢層の人と学ぶことがとても刺激的!困った事があった時は、経験豊富な社会人の人にいつも相談して、助けてもらっています。

宮﨑香苗宮﨑香苗


藤田康平さん 京都府・南京都高等学校出身

藤田康平

母が障害者の施設で勤めていることもあり、福祉の仕事に興味を持つようになりました。一度どんな所なのか見てみたいと思い、施設を訪問すると、益々福祉への関心が強まり、高校3年生の時に系列校である京都福祉専門学校への進学を決意しました。

専門学校では、基礎からしっかり教えてもらえるし、今まで母の勤め先で見ていた光景を思い出しながら、それと照らし合わせて、イメージを膨らませています。

藤田康平京都福祉専門学校は定員80人と、大学等に比べると少人数制。クラスが違っても皆と仲良くなれるのでいいですね。下宿している友達の家に皆で集まって、ワイワイやってます!“○○一家”と題して、父親・母親・長男・長女・・・なんて役割も決めたりして。今は、そんな仲間と一緒に過ごすことが楽しいですね。

藤田康平休みの日には家でゆっくり好きな音楽を聴いたり、小説を読んだりしています。小・中学校と野球をしていましたが、今はサッカーにハマッてます。家の前でボールを蹴ったりするだけでも楽しいですね。スポーツをして汗をかくのも、僕のリフレッシュ方の1つです。
でも、遊んでばかりはいられない。今まで親にお世話になって、これからは少しでも自分の力でやれたらと思い、学校から紹介してもらった奨学金を受けることにしました。出来るだけ、親には負担をかけたくないと思って。卒業後自分で返還していくつもりです。その為もあって、アルバイトをして貯金しています。

藤田康平毎日忙しくて大変だなぁと思うこともありますが、卒業後、介護福祉士として現場で働く自分を想像しながら学生生活を楽しんでいます。


通学しやすい学校を選んだというのが本音です。

小田 茂樹さん 京都府・南京都高等学校出身

小田茂樹

小学校のときから愛用しているこの勉強机がいわば僕の城(?)です。歴史が刻まれています。学校と和太鼓と少林寺拳法に飛び回っているのでこの机に座っていることは少ないですね(笑)。家族は僕が介護福祉士になるのを影ながら応援してくれています。まずは自分の将来のために介護福祉士の国家資格をとって頑張っていこうと考えています。

趣味は和太鼓と少林寺拳法です。少林寺拳法では全国優勝しました。

小田茂樹どちらかといえばフィジカルな才能があるのか、カラダを動かすことが得意です。少林寺拳法で人間の関節の動きを学んだので、それを介護に生かしていきたいし、また、施設の患者さんに和太鼓を聞かせて元気づけたいと思います。

なぜ、福祉分野を目指そうと思ったの?

小田茂樹高校時代の友達のなかには、福祉についてまったく興味がない人もたくさんいましたが、僕は小学校のときからボランティアで福祉に関わっていたので、福祉分野への進学はとても自然ななりゆきでした。誰でも病気や事故などでカラダの自由がきかなくなってしまうことがあるし、また、歳をとればほぼ全員が介護を必要とする存在になってしまいます。誰かが見守ってあげる必要があります。やっぱり誰かが介護者にならなければ、社会はスムーズにまわっていかなくなるわけだし、自分はなにもしないで誰かの世話にだけなるなんてことは出来ません。そのように考えて僕は今、介護の提供側としての役目を果たしていきたいと考えています。

この学校を選んだ基準はなんでしたか?

小田茂樹オープンキャンパスで学校訪問したときの印象が他校と比べてとてもよかったからです。一人の福祉人としての熱意みたいなものを先生方に感じました。「こんな先生に習いたいな」って思わせてくれるオーラがありました。それに学生の方もみんな自分が選んだ道を思いっきり学んでいるという、やる気のようなものを発散している人ばかりでした。居心地がとても良かったのでオープンキャンパスには、2度3度と通ってしまいました。自分にとってしっくりくる居心地の学校かどうかも選ぶポイントになると思うので、オープンキャンパスへの参加は必須ですね。進路希望がはっきりしていなくても学校を見れば何かヒントが見えてくるような気がします。

和太鼓と少林寺拳法の関係は?

小田茂樹一見関連がないように見えるでしょうけど、実は両方とも人間を相手にするパフォーマンスなんです。少林寺拳法はパートナーを決めて演武します。自分の技がきっちりとかかっているかどうかは、相手の表情や合図で確かめます。紙一重で蹴りや突きが複雑に組み合わさりますから、パートナーとの息があっていなかったら、ガタガタの演武になってしまい、きっと大ケガをしているでしょう。また、和太鼓はメンバー全員の気持ちが一つになってなかったら音楽になりません、ただのやかましい騒音です。かといって気ばっかり遣っていては迫力のある演奏になりません。その気と力のバランスが大切なんです。そう考えると相手の気持ちを察することで成り立つ介護とまさに同じなんだと思います。

介護も気と力のバランスですか?

はい、今、話しているうちにいろんなことを発見しました。介護の入り口は、まずカラダを楽にしてあげることです。ベッドの上で体位変換をするときでも、姿勢は苦しくないかなど、必ず利用者さんの表情を見ながら確認します。こうしてほしいという要求を聞きもらさず、さっと手を添えて挙げられるような自然な介護が、きっとプロの仕事なんだと思います。それと比べると僕の介護はまだまだ初心者レベルです。この学校の先生は皆さんものすごく熱心なので質問にはいくらでも時間をつくって応えてくれます。それは大規模校には出来ないことだろうと思います。今は、この2年間で100%あますことなくいろいろなことを吸収して一日も早くハイレベルな介護福祉士になってプロデビューしたいと思っています。


西村 奈津希さん 京都府京丹後市・網野高等学校出身

西村奈津希

高校2年生の時までは、調理師の学校へ進学するつもりだったんです。なのに、高校3年生の夏、両親から介護の道を勧められ、京都福祉専門学校のオープンキャンパスに参加することになりました。実は、最初は勧められたから取敢えず・・・という気持ちで参加したんです。でも、実際参加してみると、先生方の熱心さや学校の雰囲気が自分に合ってると思い、急遽進路変更をすることになりました。

西村奈津希入学してみると、同級生たちは皆真剣。福祉のしごとをする事を本当に夢見ていて、思い入れがスゴイ!それに比べて私は・・・と入学のきっかけを思い出すと、すこし恥ずかしく感じてしまいますが、負けてられない!と気持ちを引き締めて、授業を受けています。

西村奈津希実は今、小・中・高時代の親友と2人暮らしをしているんです。周りからは「難しいんじゃない?いくら友達でも一緒に生活するのはねぇ。」と反対されました。でも、実際一緒に住んでみると、本当に毎日楽しい!!夕食とお弁当の係りを分担したり、家事も楽しんでやっています。友達は短期大学で幼児教育を専攻しているんですが、お互いの学校での学びを話し合ったり、時にはお互いの友達を家に呼んでパーティーをしたり、楽しい日々を過ごしています。2人一緒だと友達も倍になるんです!

西村奈津希入学当初は、未知の世界である介護の現場へ自分が入っていけるのか、友達と上手くやっていけるのか等不安でしたが、やってみると、以外に大丈夫!今は毎日が充実していて、あの時両親の想いを受け入れて良かったと思えるようになりました。
9月には第1段階の実習があります。初めての施設実習で緊張しますが、学内で学んだ事を活かし、更に現場での介護について吸収できればと思っています。


インテリアのポイントは「シンプル&レッド」です。

赤尾 知香さん 福井県・美方高等学校出身

赤尾 知香

学校から紹介してもらった学生マンションで生活しています。セキュリティも万全で快適・安心です。できるだけ自炊するようにしています。部屋は1Kなのでモノをため込まずにすっきりとまとめて、赤色のグッズで楽しさを演出しています。お掃除がラクなのでシンプルがおすすめです。友達が集まって、お鍋でワイワイおしゃべりするのがもっかの楽しみ、福祉に真剣な人が多いので、結構将来の夢とか朝まで語ったりします。

私の今がここに凝縮されています。

故郷から届いた家族写真や友達と京都観光した時の写真をピンナップしたフォトフレーム。これを見るとがんばっている自分を応援してくれている家族や友達がいることの幸せを感じます。

なぜ福祉分野を目指そうと思ったの?

赤尾知香私の家族は3世代が一緒に住んでいるんです。最近、おじいちゃんとおばあちゃんがデイサービスを利用するようになりました。それで、家に迎えに来てくれた介護福祉士の方と話す機会ができ、また、おじいちゃんとおばあちゃんをいたわるように介護している姿を見ていて、直接人の役に立てる介護福祉士の仕事もいいなぁという気持ちになっていきました。高校の進路の先生に私の希望を話したら、京都にいい専門学校があるよって推薦していただきました。だから併願せずにこの学校一本で京都にやってきました。実は京都の街で学生時代を過ごしてみたいという夢もあったのですぐに決めました。

一人暮らしはどうですか?

赤尾知香父はとても心配していましたが、私の「絶対に大丈夫だから信じて!」という言葉に納得してくれたみたいです。一度は京都で一人暮らしがしてみたかったので、今は楽しいの一言です。一番大変なのはバランスのいい食生活をすることです。基本的には自炊すると決めていますが、レパートリーが少ないので毎日同じようなメニューになってしまいます。学校の授業でも栄養学なども学びますが、毎日続けるのは大変です。料理も洗濯も掃除も今まで母がしてくれていたので、離れて一人暮らしをしてみてはじめて親のありがたみが実感できるようになりました。ちょっと大人になれたのではないかと思います。

京都の街には慣れましたか?

赤尾知香京都の中でも学校のある宇治は落ち着いた街なので安心して生活ができます歴史の教科書にも出てくる宇治平等院がすぐ近くにあります。休日は友達と一緒に京都のあちこちに観光に行きます。和小物のかわいいお店があったりして楽しいです。2年間で京都の観光地を制覇しておこうと地方から出てきている友達と話しています。一人暮らしをしてみて、親友と呼べる友達に出会うことが出来ました。互いの部屋に泊まったりして夜遅くまで将来のことや趣味のことなど、いろいろ話しています。そんな時間も一人暮らしだからこそもてたものだと思います。彼女はきっとこの学校を卒業してお互い遠く離れた地元に帰って就職したとしても、きっとメールのやり取りをして、仕事の相談なんかをしていくと思います。そのうち、子供の見せっこなんか出来たらいいなぁと思います。

将来は地元にUターン就職するの?

はい、そう考えています。両親も卒業後は福井に帰ってくることを条件に京都の学校に行くことに賛成してくれました。介護の仕事なら福井のような地方都市にも必ず求人があります。介護福祉士の国家資格をとっておけばさらに有利に就職できると考えています。学校にも全国の介護職の求人情報がたくさん集まっていますから、就職の点は安心しています。将来は福井で介護の仕事をして、結婚してステキな家庭をつくるのが夢です。両親の介護も私の手でしてあげたいと内心思っています。きっと両親もそれが一番安心だと思います。そのためにも今、しっかり勉強しておこうと思っています。


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