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障害の理解)松永先生と歩く小倉の街

2019年 5月16日お知らせスクールライフ学校の様子実習授業障害の理解

1年生が障害の理解(視覚)の授業で、学校を飛び出して小倉の街を散歩しました。
散歩といっても、アイマスクで目を塞ぎ、白杖とガイドヘルパー役のクラスメイトの誘導を頼りに歩きます。

近鉄小倉駅までの通い慣れた道ですが「見えない」ことで、一気に世界が変わります。
ちょっとした段差や傾斜、曲がり角やすれ違う人たち、生徒たちは怖がりながらもクラスメイトの誘導もあり、無事学校に戻ってくることができました。

ガイドをする側も大変です。ただ横を歩くだけでなく、歩くペースを合わせたり、細かな声掛けで状況を伝えたり、もちろん周囲の状況への注意も必要で、帰ってくる頃にはすっかりお疲れの様子でした。

このように、視覚障害を持つ方の状況を理解することがこの授業の目的です。
松永先生に教わったことを実体験することで、多くのことを学べました。
【視覚障害者ガイドヘルパー】の資格を目指して、これからも頑張って欲しいです。


松永先生の授業は、5月19日のオープンキャンパスで体験できます。
見えない世界を、せひ感じてください。

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