スマイルブログ >特別授業

アロマセラピーの授業

お知らせスクールライフ学校の様子特別授業

2018年 7月20日

先日、大雨で休講になった授業の補講が行われました。
この日行われたのは2年生の授業では、アロマセラピーの授業が行われました。

介護にアロマ?と思われる方も多いかもしれませんが、実は介護の現場でもアロマやアニマルなどのセラピー療法は取り入れられています。
京都福祉専門学校ではセラピーを授業に取り入れていて、アロマ、アニマル、化粧や園芸など、他にも様々な癒しを学んでいます。

今回はアロマを使ったハンドマッサージを学びました。
ご存知の通り、手には様々な「反射区」、いわゆるツボがたくさんあります。
先生の指導の下、良い香りのするキャリアオイルをつけて、生徒はお互いの手をマッサージしました。

少しくすぐったそうな生徒や、痛がる生徒など様々でしたが、みんな笑顔で、癒されていたようです。

投稿日:2018年 7月20日

高齢者複合施設 講演

お知らせスクールライフ就職授業特別授業

2018年 6月28日

高齢者複合施設 講演

本日、高齢者複合施設 向島美郷より介護主任に来校いただき、
1年生(介護の基本Ⅰ)に講演いただきました。

IMG_1847

 地域密着型サービスとは、在宅生活を継続したいという多くのニーズをもとに
身近な地域でその特性に応じて多様で柔軟なサービスを提供することが目的です。
高齢者や障害をもった人たちの気持ちに寄り添う

また、事例を交えて多様なサービスを利用してもらうなかで、一番大切なことは
“その人の生活スタイルに
合わせたサービス提供をすること”、そして介護福祉士として
本人が望んでいる「家で暮らしたい」という思いを大切に考えること。

『可能な限り自宅での生活を継続させること』 今、大寺さんの職場、向島美郷さんが
取り組んでおられることの一つです。

投稿日:2018年 6月28日

京都ライトハウスの見学(1年)

お知らせ授業施設見学特別授業障害の理解

2018年 6月21日

京都市内にある視覚障害者総合福祉施設「京都ライトハウス」を見学しました。
この施設は「京都に盲学生のための図書館を」との願いを受けて、1961年に鳥居 篤治郎さん(故人)が、10年がかりで資金を集め、さらに自らの土地や財産を寄付して創立されました。その後、2004年に改築し、現在に至ります。
幅広い世代の視覚障害を持つ方が、この施設で研修を行ない、様々な仕事に携わっていらっしゃいます。

生徒達が興味を持ったのは、施設各所に施された工夫の数々。
廊下の手すりには点字による案内と音声ガイダンスボタン、ジュースの自販機にも点字で案内があり、その他にも細かな工夫が各所にありました。

実際に見学して感じたことは、私たちは知っているようでも、やはり思い込みや先入観にとらわれていたということ。
今回の見学会を通じて、様々な思いや工夫、現状を知ることができ、より理解を深めることができました。

しかしこのような施設は日本には決して多くはありません。
「日本全国にこういった施設ができることを願う」
自らもこの施設で研修を受けた本校講師の松永先生の言葉に、生徒達大きく心を動かされたようです。

京都ライトハウスホームページ

投稿日:2018年 6月21日

校内就職説明会

お知らせスクールライフ就職授業特別授業

2018年 6月13日

      本日5限目に校内就職説明会を実施

 宇治市にある特別養護老人ホーム 天ケ瀬苑から5名の職員さんに来校いただき、約40分の就職説明をいただきました。

その内1人は今年卒業した浜田さんです。就職してまだ3ケ月ですが、天ケ瀬苑さんは日頃から様々な取り組みをされており、

利用者様やその家族、また、職員のことまできめ細かな配慮をされており、充実した日々を送っています

職員会議では3つのグループから「おもてなし度」を数値化したり、グループワークでキャリアアップしたりと活動的です

 

IMG_1790IMG_1792IMG_1779IMG_1783

IMG_1795IMG_1785IMG_1789

 

 

終了後は質問時間を設け、生徒は真剣な面持ちで職員さんに質問していました。

投稿日:2018年 6月13日

1年生 障害の理解で、盲導犬について学びました。

お知らせ学校の様子授業特別授業障害の理解

2018年 5月31日

1年生 障害の理解(視覚)の授業で、今回は松永先生に加えて特別講師の前田先生をお迎えして、視覚障害や盲導犬について学びました。

前田先生は交通事故で視力を失い1年間の入院、その後京都ライトハウスでの1年間の訓練を経て、初めは白杖を使って生活をされていました。その後、盲導犬のユーザーになって今のトラム君が2頭目。先輩のパズ君も、かつては京都福祉で授業に参加してくれていました。

「盲目は不自由なれど、不幸にあらず。」京都ライトハウスで知ったこの言葉に、前田先生は大きな勇気をもらったそうです。生徒たちは熱心にノートを取りながら耳を傾けました。

その他、盲導犬ユーザーさんに話しかける時は盲導犬のいない方から、他の犬が来たら教えてあげるなど、様々なサポートの仕方を教えていただき、最後は前田先生が生徒の前で、ピアノを披露してくださいました。

少しはわかっているつもりでも、実は知らないことだらけ。
今回の授業で、生徒たちはより理解を深めることができました。

前田先生、トラム君、ありがとうございました。

投稿日:2018年 5月31日

天ヶ瀬苑にてターミナルケアについて学んできました

お知らせ介護技術施設見学特別授業

2018年 5月30日

 

「誰もが迎える最後」について考える。

 2年生が「特別養護老人ホーム 天ヶ瀬苑」を見学してきました。
今回は生活支援技術「終末期の介護」の授業の一環としての訪問。
天ヶ瀬苑にて開催された「翠のつどい」に参加させていただき、ご家族や現場の職員からのお話を伺い「看取り」について考えました。
施設内での看取りや在宅での看取りなど、様々な経験談や思いに触れ、生徒たちは大きな影響を受けたそうです。

グループワークを終えた生徒たちは最後に、南中ソーラン節を披露しました。
天ヶ瀬苑で働く卒業生の中、この春からお世話になっている浜田さんは高校生時代はダンス部に所属していました。
久々の後輩との再開に嬉しそうな浜田さんは、素敵な笑顔でソーラン節を踊ってくれました。

投稿日:2018年 5月30日

京都廣学館高校のみんなが体験に来てくれましたよ!

お知らせオープンキャンパススクールライフ学校の様子実習授業特別授業

2018年 5月17日

今日はグループ校の京都廣学館高校から、2年生の生徒さん6名が学校見学&授業体験に来てくれました。

せっかく平日なので、実際の授業に入ってもらおうということで、
1年生 レクリエーションの授業に入ってもらいました。

レクリエーションの授業といえば山本先生。
今日もみんなが仲良くなれるように工夫を凝らした色々なゲームを行いました。
さすがは高校生みなさん元気一杯で楽しそうに体験してもらいました。
内部進学で頑張っている先輩も、久々に後輩とあえて嬉しそうでした

短い時間でしたが、みんなで楽しい時間を過ごすことができました。
今回はいわゆる介護っぽい授業とは違うものを、あえて体験してもらいました。
介護福祉士の勉強の幅広さを少し感じてもらえたかな?と思います。

また機会があればオープンキャンパスや体験入学会に参加してくださいね。
福祉体験0520
5月20日は10時から体験入学会。お申し込みはこちらです。

投稿日:2018年 5月17日

障害の理解(1年) 〜視覚障害〜

お知らせオープンキャンパス体験入学会学校の様子実習授業特別授業障害の理解

2018年 5月10日

1年生の授業「障害の理解」が行われ、生徒達がアイマスクと白杖を使って学外を歩きました。

視覚障害と言っても、その”見えない”程度は人それぞれに違います。
授業では視覚障害を持つ松永先生を講師に迎えて体験学習をしました。

生徒達は白杖を使いながら慎重に歩き、横には他の生徒がガイドヘルパーとして付き添います。
ガイド役の生徒はゆっくりと道を案内しますが、ただ横を歩くだけではいけません。
適切な声かけや、歩くスピード、立ち位置など、他にも気を使うことがたくさんあります。

学校から向島駅までの道のりは約2km。
見えない世界がどれほど不安か、またガイド役の大切さなど、生徒達は実感することができました。

福祉体験0520
5月20日(日)の体験入学会でも、”見えない世界”を体験しませんか?

今回は世界に誇る観光都市 宇治の街を歩きます。
ゴールは宇治の「和夢茶カフェ」です。
講師の松永先生と一緒に”クロックポジション”を学びながら、美味しいランチを食べましょう

お申し込みはこちら。

今すぐお申し込みください。

 

投稿日:2018年 5月10日

京都福祉独自カリキュラム 「京の文化〜花育〜」

お知らせスクールライフ京の文化体験入学会授業特別授業

2018年 5月7日

IMG_0278 IMG_0277IMG_0276
生徒に大人気の授業「花育」が行われました
京都福祉専門学校では、確かな知識と技術に加え、品位と教養のある介護福祉士を目指しています。
そのため、本校独自のカリキュラム「京の文化」を用意しています。

本日の京の文化は「花育」の第2回目。
”折り紙の器に花を生ける”ということで、撥水性のある和紙を使って花器を作りました。
前回よりも複雑な作りに苦戦しつつもなんとか完成!
今回は母の日が近いということもあり「スプレーカーネーション」を飾りました。

こういった経験を積むことで、お花に対する知識や教養を身につけるだけでなく。
仕事に就いた時に、より積極的に提案のできる介護福祉士になってほしいです。

福祉体験
そんな「花育」の授業が体験できるチャンスです!
5月13日(日)の体験入学会では、今回の授業と同じく市田先生を講師に迎えて、フラワーデザイン体験を行います。
この日はまさに母の日!
お母さんやおばあちゃんへの感謝を込めた、あなただけの花飾りを作ってプレゼントしましょう!
きっと喜んでもらえますよ

開始時間は10時、ぜひご参加ください!
お申し込みはこちらです。

投稿日:2018年 5月7日

京の文化〜祇園で学ぶ 京の礼節〜

お知らせスクールライフ京の文化学校の様子授業特別授業

2018年 4月23日

 

京都福祉の独自カリキュラム「京の文化」。
今週は学校を飛び出して、学外授業を行いました。
伺った先は祇園四条のお茶屋「大ヌイ」さんです。

勉強はお茶屋さんに入るところから始まります。
60度のお辞儀をして、箱庭が左にあるから右足から入り、靴の脱ぎ方や揃え方、荷物の置く場所や置き方、家人にお尻を向けてはいけない…など。
入るだけでも覚えることがいっぱいで、学生たちは前の人の振る舞いを見て緊張しながら一人ずつ入って行きました。

お部屋に上がると、先生から色々なお話を聞き、男女に分かれてお互いにお菓子とお茶を振る舞いました。
床の間に活けられたお花は、同じく京の文化で「花育」を担当する市田先生によるもの。
そのお花の意味や、座り方、座る位置とその意味、相手との間合いの理由、お菓子やお茶の出し方受け取り方、いただき方。
何もかもが初めて聞くことばかりですが、先生に教わったことを守りつつ、学生は一生懸命です。

こういった作法には色々な流派や方法がありますが、根底に通じるのは「相手へのおもいやり」。
自分がどう思われたいかではなく、どれほど相手を思いやり、また不快にさせいないようにするか。
それは日常生活にも通じるマナーです。
村上先生のお話を、学生たちは興味深く聞きました。

誰もが初めての経験で、もしかしたらこんな経験は二度としないかもしれません。
しかし介護施設の利用者さんは、こういった経験を積んでこられた方たち。
一つひとつの作法は覚えきれないまでも、相手への敬意を持って接することは忘れないでいたいです。

今日学んだことは ほんの少しですが、学生たちにはその心を忘れず、教養と品位のある介護福祉士を目指して欲しいです。

お世話になった皆様、ありがとうございました。

投稿日:2018年 4月23日

1 / 212
  • 学費サポート
  • 文部科学大臣認定 福祉分野.職業実践専門課程認定校
  • LINE@ 京都福祉専門学校公式アカウント
  • twitter
  • facebook
  • instagram
  • 学校見学
  • 留学生募集