生活支援技術

1年生、学校生活を楽しんでいるようです

2019年 4月21日スクールライフ学校の様子生活支援技術

授業が始まって2週間、1年生は少しずつ学校に慣れてきているようです。
先週は健康診断や色々な授業がありました。

生活支援技術(被服)では、「シミ抜き」について学びました。
洋服にちょっとしたシミをつけてしまうことってありますよね。
今回はシミの種類別のシミ抜き方法を学びました。

生徒のみんなはシミ抜きなんてしたことがない!と言うことで苦戦していましたが、上手にシミ抜きができると、嬉しそうにしていました。
介護の現場だけでなく、日常生活でも役立つことなので、良い勉強になりましたね。


2年生がおやつレクリエーションコンテストを行いました

2018年 11月22日お知らせスクールライフ学校の様子実習授業生活支援技術

福祉施設では、利用者さんが日々楽しく生活をできるように様々な工夫がされています。
中でも「レクリエーション」はとても大切で、簡単な運動やゲームだけに止まらず、幅広い企画が大切で、そういうことを考えて実行するのも介護福祉士の仕事です。

今回は2年生が【おやつレクリエーション】として、4つの班に分かれて施設で楽しめるおやつ作りを行いました。
飲み込みやすいように、栄養を取れるように、便秘解消に…、また職員と利用者さんが一緒に作って楽しめるようになど、生徒たちはそれぞれ多角的に考えておやつを開発しました。

できあがったのは、「カフェオレケーキ」「フルーツバーガー」「ジュエリーパフェ」「柿ようかんでたべてな。お腹も心もよろこブッセ」の4作品。
今回は教職員や1年生、偶然来校していた地域の方にも参加していただき、コンテストを行いました。

どれも美味しくて審査は難航しましたが・・・優勝は「柿ようかんでたべてな。お腹も心もよろこブッセ」でした。
医者いらずとも言われる柿を取り入れた季節感のある柿ようかん、ふわふわで美味しいクリームチーズ柿ブッセはどちらも美味しくて、見事に優勝となりました。

優勝作品は後日レシピを発表し、施設の方に利用していただければと考えています。

生活支援技術D(調理実習)

2018年 6月29日スクールライフ学校の様子実習授業生活支援技術

2年生 生活支援技術D (調理実習)

 

今日の献立は「しめじご飯茶碗蒸しさつま芋のレモン煮

デザートは「グレープフルーツゼリー」です。

高齢者が食べやすい食事を作り、皆で試食

 

さすが2年生、調理の手際が良くなってきてますよ

 

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ホウ酸団子を作りました(2年生・生活支援技術C)

2018年 6月27日お知らせスクールライフ授業生活支援技術

2年生 生活支援技術Cでホウ酸団子を作りました。

ホウ酸団子は、簡単で強力なゴキブリ対策として非常に有効。
介護施設でもゴキブリ対策など、清潔な環境を保つことはとても大切です。
京都福祉でも、毎年この時期になるとホウ酸団子を作って学内に設置しています。

ホウ酸団子を作るときは、”甘いもの”と”匂いのきついもの”を混ぜるのがポイント。
今回は、玉ねぎやじゃがいも、焼肉のたれ、砂糖などを材料に混ぜて作りました。
作り方はとても簡単。材料を混ぜて丸めるだけです。

生徒たちはいくつかのグループに別れて、独特な匂いの中、作業を行いました。
丸めたホウ酸団子は2日ほど天日干しをすれば完成!
出来上がったホウ酸団子は、これからの1年間、学校をしっかり守ってくれます
でもホウ酸団子は置く場所が重要!
乳幼児がいる家庭などは、手の届かない場所に置くことが大切です。

学校では、校舎各所の隅っこに設置しています。
体験入学会などで学校を訪れた際は、校舎の隅っこを見てみてくださいね

2年生調理実習

2018年 6月15日お知らせスクールライフ介護技術学校の様子授業生活支援技術

2年生が調理実習を行いました。
今回のテーマは「歯の悪い時の献立」です。

メニューは、ご飯・鮭のホイル蒸し・かぼちゃの炒り煮・白菜のかつお醤油和え・芋ようかんの5品。
どれも歯が悪くても美味しく食べることができるように、柔らかく美味しく作りました。

人生において食事は何よりも大切。栄養を摂取するだけでなく、生活に喜びを与えてくれます。
生徒達の中には、いつも料理をしているお母さんがいれば、ほとんど料理をしたことのない生徒もいます。

先生の指導のもと、みんなで力を合わせて作った料理の味は、もちろん美味しい!
少し多めに作って、教職員にも差し入れしてくれました。

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6月24日の体験入学会でも調理実習を行います
何を作るかはその日までのお楽しみ
学生スタッフと一緒に、美味しいご飯作りにチャレンジしましょう!
開始は10時。今すぐお申込みください。

6月24日体験入学会「調理実習&介護体験」お申し込みはこちら!

5月の学校体験イベントをご紹介します

2018年 4月25日オープンキャンパスお知らせ体験入学会施設見学生活支援技術

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もうすぐゴールデンウイークですね。
京都福祉専門学校では4月30日(月・祝)13時からオープンキャンパスを開催します。
各種説明や施設見学、介護体験など、午後からゆっくり参加していただけます。
また今回はみなさまのご要望にお応えして、ティータイムを追加。
介護体験後に、学生スタッフと一緒に休憩をしながら、気になるあれこれを質問してください。

そして5月も色々な体験を用意しています。

5月13日(日)10時:体験入学会(ランチ付き)
フラワーデザイン&介護体験
___母の日にぴったりの可愛いお花を飾って、お母さんやおばあちゃんにプレゼントしませんか?
___介護体験ではなるほど納得の技術と知識を、本校教員と学生スタッフが説明します。

5月20日(日)10時:体験入学会(ランチ付き)
宇治の町家カフェ"和夢茶"で体験&介護体験
___本校講師の松永先生と一緒に宇治の街に飛び出して、見えない世界を体験します。
___町家カフェでは美味しいランチをいただきながらクロックポジションなどを学びます。

5月19日(土)27日(日)13時:オープンキャンパス
___午後からゆっくり介護体験をしませんか?お家が遠い方でも安心して参加できる13時スタートなので、ぜひご参加ください。

いずれもお申し込みはこちらからお願いします。
http://kyoto-fukushi.mkg.ac.jp/opencampus/oc-application/

全日程でAO入試の説明も行います。
ぜひ参加してくださいね!

1年生はお疲れ気味。2年生は元気いっぱいです!

2018年 4月20日スクールライフ介護技術学校の様子実習授業特別授業生活支援技術

1年生の本日は、生活支援技術でベッドメイキングを勉強しました。
まだ実習服が届いていないので、高校時代の体操服やパーカーなど動きやすい服装で授業に臨みました。

介護の現場で毎日行われるベッドメイキング、簡単そうに見えて実に難しいんです。
きれいにシーツをセットするのはもちろん、自分たちが作業しやすい環境を整えることも大事。
学生たちは一つひとつ手順を確認しつつ挑戦しますが、これがなかなかうまくいきません。
先生の指導を受け、学生同士で教えあいながら、なんとかできた頃には、みんな少し疲れた様子でした。

そろそろ新学期の疲れが出はじめてきたようです。
この週末はゆっくりのんびり、体を休めてくださいね

そして2年生はお楽しみの福祉セラピーA「園芸療法」の授業
今回はいよいよ花壇づくりに着手しました。
まずは雑草が生い茂ったスペースをみんなで整備し、土を掘り起こしました。
こういった作業を初めてする学生も多く、暑い中でしたが少し楽しげに作業を進めます。

耕した後には園芸用の土や肥料を入れ、土作りが完了。
今回はお花やハーブの苗を植えていきました
虫除け効果のあるお花や香りの良いハーブ、バラの苗木など、学生たちはレイアウトを工夫しながら植えました。
最後に先生からこの後のお手入れの方法や水のやり方などの説明を受け、授業終了。

次の授業は5月25日。少し間が空くので、その間のお手入れは責任重大です
うまくいけば、この花壇いっぱいにお花が埋め尽くされるくらいに成長するのだそうです。
学生の皆さん、お手入れは愛情を込めて頑張ってくださいね

そして来週の福祉セラピーAの授業は「アニマルセラピー」
グループ校の京都動物専門学校から芦谷先生を招き、犬の癒し効果を学びます

実習帰校日

2018年 2月6日スクールライフ介護技術学校の様子実習就職授業生活支援技術

介護実習〈1年生区分Ⅱ-①〉

1年生の介護実習が先日2月1日から始まっています。
4週間の長丁場、今日は帰校日です。久しぶりに登校し、多くの仲間と再会、実習中の緊張感と
友達と会ったほっこり感の中、担当教員からの指導を受けました

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生活支援技術~食事介助~

2017年 7月10日生活支援技術

1年生の生活支援技術~食事介助~です。
授業の初めには、利用者の方が誤嚥しないようにとろみを付けた飲み物や、食事から栄養が取りづらい方の為の高カロリードリンク等の介護食を実際に飲んでみました。
普段何不自由なく飲食ができる私たちにとっては、逆に飲みにくかったり、「美味しくない」と感じてしまうかもしれません。
しかし、利用者の方はそうは言っていられません。
食事は生命維持に繋がる大切なもので、必要不可欠なのです。
利用者の方の気持ちになって介助することを学ぶ為に様々な介護食を実際に食べてみました。
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ドラックストア等で簡単に購入できるものから、病院等で処方してもらわないといけないものまで様々ですが、今回は 様々な介護食やゼリーのサンプルを頂くことが出来たので、学生達もよりリアルに体験をすることができました。
宮源のドリンクゼリーは緑茶の味がしっかりします。お茶にとろみ材をいれたものよりも随分美味しく食べやすくなっていました。
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ケアミール株式会社さんからは、ムース食のサンプルを頂きました。
1皿に9種類のムース食が少しずつ入っています。
うなぎ・卵焼き・うぐいす豆・ぎょうざ・焼き肉・ポテトサラダ・カボチャ・鯛・焼き鳥。
どれもしっかり味が付いています。
宮源のお粥と一緒に頂きます。
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いよいよ、事例に基づいて実際に食事介助の方法を学びます。
食べ物が気管に入らないような体勢がとれるよう、ベッドの調整をします。
褥瘡(じょくそう)にならないように背抜きをして、お茶や食べ物で衣服が濡れる事が無いようにタオルをかけます。
準備ができたら、まずはお茶から。
吸い飲みは上の穴を指でふさぎ、お茶が出過ぎない用に注意しながら飲んでもらいます。
ムース食はそれぞれの味を説明し、食べる順番も選んでもらいます。
少しずつ口に運び、食べるペースも利用者さんに合わせなければいけません。
学生全員が、利用者役と介護者役の両方を経験することで、食事介助の難しさがわかります。

これからも、日々介護食の進化が期待されています。
身体が不自由になっても、美味しいと思って食事をすることは大切ですよね!
こうして学んだ介助方法を、現場で活かして欲しいです。

生活の中のレクリエーション

2017年 6月28日生活支援技術

 生活支援技術Cの授業で、生活の中のレクリエーションについて学びました。
 生活の中のレクリエーションとは、生活そのものの中にレクリエーションを見いだす「生活のレクリエーション化」と、その方の趣味にかかわる活動を通して、生きがいを見い出そうとする「レクリエーションの生活化」という2つの考え方があります。
 ただ単にレクリエーション活動を楽しんでいただくだけではなく、レクリエーションを通して生きる喜びを知っていただくことや、介護予防につなげていくことも考えなくてはいけません。

 今回の授業では、重度の認知症を患っておられる利用者さんを想定し、グループでその方の為のレクリエーションを計画し、発表してもらいました。ちぎり絵を作るレク、音楽を聴きに行くレク等、様々なレクリエーションの発表に耳を傾け、それぞれ疑問に思ったことは質問します。質問を受けて初めて発表者が気づく改善点もあれば、逆に質問の答えを聞いて質問した側の学びが深まることもあります。
 施設で暮らしておられる利用者さんにとって、レクリエーションとは非常に大切な事なので、卒業後施設で勤務する際には、この学びを活かしてもらえたらと思います。

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