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2年生調理実習

お知らせスクールライフ介護技術学校の様子授業生活支援技術

2018年 6月15日

2年生が調理実習を行いました。
今回のテーマは「歯の悪い時の献立」です。

メニューは、ご飯・鮭のホイル蒸し・かぼちゃの炒り煮・白菜のかつお醤油和え・芋ようかんの5品。
どれも歯が悪くても美味しく食べることができるように、柔らかく美味しく作りました。

人生において食事は何よりも大切。栄養を摂取するだけでなく、生活に喜びを与えてくれます。
生徒達の中には、いつも料理をしているお母さんがいれば、ほとんど料理をしたことのない生徒もいます。

先生の指導のもと、みんなで力を合わせて作った料理の味は、もちろん美味しい!
少し多めに作って、教職員にも差し入れしてくれました。

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6月24日の体験入学会でも調理実習を行います
何を作るかはその日までのお楽しみ
学生スタッフと一緒に、美味しいご飯作りにチャレンジしましょう!
開始は10時。今すぐお申込みください。

6月24日体験入学会「調理実習&介護体験」お申し込みはこちら!

投稿日:2018年 6月15日

5月の学校体験イベントをご紹介します

お知らせオープンキャンパス体験入学会施設見学生活支援技術

2018年 4月25日

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もうすぐゴールデンウイークですね。
京都福祉専門学校では4月30日(月・祝)13時からオープンキャンパスを開催します。
各種説明や施設見学、介護体験など、午後からゆっくり参加していただけます。
また今回はみなさまのご要望にお応えして、ティータイムを追加。
介護体験後に、学生スタッフと一緒に休憩をしながら、気になるあれこれを質問してください。

そして5月も色々な体験を用意しています。

5月13日(日)10時:体験入学会(ランチ付き)
フラワーデザイン&介護体験
___母の日にぴったりの可愛いお花を飾って、お母さんやおばあちゃんにプレゼントしませんか?
___介護体験ではなるほど納得の技術と知識を、本校教員と学生スタッフが説明します。

5月20日(日)10時:体験入学会(ランチ付き)
宇治の町家カフェ”和夢茶”で体験&介護体験
___本校講師の松永先生と一緒に宇治の街に飛び出して、見えない世界を体験します。
___町家カフェでは美味しいランチをいただきながらクロックポジションなどを学びます。

5月19日(土)27日(日)13時:オープンキャンパス
___午後からゆっくり介護体験をしませんか?お家が遠い方でも安心して参加できる13時スタートなので、ぜひご参加ください。

いずれもお申し込みはこちらからお願いします。
http://kyoto-fukushi.mkg.ac.jp/opencampus/oc-application/

全日程でAO入試の説明も行います。
ぜひ参加してくださいね!

投稿日:2018年 4月25日

1年生はお疲れ気味。2年生は元気いっぱいです!

スクールライフ介護技術学校の様子実習授業特別授業生活支援技術

2018年 4月20日

1年生の本日は、生活支援技術でベッドメイキングを勉強しました。
まだ実習服が届いていないので、高校時代の体操服やパーカーなど動きやすい服装で授業に臨みました。

介護の現場で毎日行われるベッドメイキング、簡単そうに見えて実に難しいんです。
きれいにシーツをセットするのはもちろん、自分たちが作業しやすい環境を整えることも大事。
学生たちは一つひとつ手順を確認しつつ挑戦しますが、これがなかなかうまくいきません。
先生の指導を受け、学生同士で教えあいながら、なんとかできた頃には、みんな少し疲れた様子でした。

そろそろ新学期の疲れが出はじめてきたようです。
この週末はゆっくりのんびり、体を休めてくださいね

そして2年生はお楽しみの福祉セラピーA「園芸療法」の授業
今回はいよいよ花壇づくりに着手しました。
まずは雑草が生い茂ったスペースをみんなで整備し、土を掘り起こしました。
こういった作業を初めてする学生も多く、暑い中でしたが少し楽しげに作業を進めます。

耕した後には園芸用の土や肥料を入れ、土作りが完了。
今回はお花やハーブの苗を植えていきました
虫除け効果のあるお花や香りの良いハーブ、バラの苗木など、学生たちはレイアウトを工夫しながら植えました。
最後に先生からこの後のお手入れの方法や水のやり方などの説明を受け、授業終了。

次の授業は5月25日。少し間が空くので、その間のお手入れは責任重大です
うまくいけば、この花壇いっぱいにお花が埋め尽くされるくらいに成長するのだそうです。
学生の皆さん、お手入れは愛情を込めて頑張ってくださいね

そして来週の福祉セラピーAの授業は「アニマルセラピー」
グループ校の京都動物専門学校から芦谷先生を招き、犬の癒し効果を学びます

投稿日:2018年 4月20日

実習帰校日

スクールライフ介護技術学校の様子実習就職授業生活支援技術

2018年 2月6日

介護実習〈1年生区分Ⅱ-①〉

1年生の介護実習が先日2月1日から始まっています。
4週間の長丁場、今日は帰校日です。久しぶりに登校し、多くの仲間と再会、実習中の緊張感と
友達と会ったほっこり感の中、担当教員からの指導を受けました

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投稿日:2018年 2月6日

生活支援技術~食事介助~

生活支援技術

2017年 7月10日

1年生の生活支援技術~食事介助~です。
授業の初めには、利用者の方が誤嚥しないようにとろみを付けた飲み物や、食事から栄養が取りづらい方の為の高カロリードリンク等の介護食を実際に飲んでみました。
普段何不自由なく飲食ができる私たちにとっては、逆に飲みにくかったり、「美味しくない」と感じてしまうかもしれません。
しかし、利用者の方はそうは言っていられません。
食事は生命維持に繋がる大切なもので、必要不可欠なのです。
利用者の方の気持ちになって介助することを学ぶ為に様々な介護食を実際に食べてみました。
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ドラックストア等で簡単に購入できるものから、病院等で処方してもらわないといけないものまで様々ですが、今回は 様々な介護食やゼリーのサンプルを頂くことが出来たので、学生達もよりリアルに体験をすることができました。
宮源のドリンクゼリーは緑茶の味がしっかりします。お茶にとろみ材をいれたものよりも随分美味しく食べやすくなっていました。
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ケアミール株式会社さんからは、ムース食のサンプルを頂きました。
1皿に9種類のムース食が少しずつ入っています。
うなぎ・卵焼き・うぐいす豆・ぎょうざ・焼き肉・ポテトサラダ・カボチャ・鯛・焼き鳥。
どれもしっかり味が付いています。
宮源のお粥と一緒に頂きます。
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いよいよ、事例に基づいて実際に食事介助の方法を学びます。
食べ物が気管に入らないような体勢がとれるよう、ベッドの調整をします。
褥瘡(じょくそう)にならないように背抜きをして、お茶や食べ物で衣服が濡れる事が無いようにタオルをかけます。
準備ができたら、まずはお茶から。
吸い飲みは上の穴を指でふさぎ、お茶が出過ぎない用に注意しながら飲んでもらいます。
ムース食はそれぞれの味を説明し、食べる順番も選んでもらいます。
少しずつ口に運び、食べるペースも利用者さんに合わせなければいけません。
学生全員が、利用者役と介護者役の両方を経験することで、食事介助の難しさがわかります。

これからも、日々介護食の進化が期待されています。
身体が不自由になっても、美味しいと思って食事をすることは大切ですよね!
こうして学んだ介助方法を、現場で活かして欲しいです。

投稿日:2017年 7月10日

生活の中のレクリエーション

生活支援技術

2017年 6月28日

 生活支援技術Cの授業で、生活の中のレクリエーションについて学びました。
 生活の中のレクリエーションとは、生活そのものの中にレクリエーションを見いだす「生活のレクリエーション化」と、その方の趣味にかかわる活動を通して、生きがいを見い出そうとする「レクリエーションの生活化」という2つの考え方があります。
 ただ単にレクリエーション活動を楽しんでいただくだけではなく、レクリエーションを通して生きる喜びを知っていただくことや、介護予防につなげていくことも考えなくてはいけません。

 今回の授業では、重度の認知症を患っておられる利用者さんを想定し、グループでその方の為のレクリエーションを計画し、発表してもらいました。ちぎり絵を作るレク、音楽を聴きに行くレク等、様々なレクリエーションの発表に耳を傾け、それぞれ疑問に思ったことは質問します。質問を受けて初めて発表者が気づく改善点もあれば、逆に質問の答えを聞いて質問した側の学びが深まることもあります。
 施設で暮らしておられる利用者さんにとって、レクリエーションとは非常に大切な事なので、卒業後施設で勤務する際には、この学びを活かしてもらえたらと思います。

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投稿日:2017年 6月28日

寝たままの洗髪

介護技術生活支援技術

2017年 5月31日

2年生の生活支援技術です。
在宅におれらる利用者さんの中には、浴室までの移動が難しく、自ら洗髪を行えない方もいらっしゃいます。しかし、洗髪をしないままでいると、痒みや頭皮のただれ、においの原因になります。そのような事がないように、頭皮・毛髪を清潔に保つ為に、利用者さんがベッドに寝たままの状態で行える洗髪の方法について学びました。

在宅の場合、身近にある物を使ってケリーパッドも作ります。
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 バスタオル、洗濯ばさみ、輪ゴム、ゴミ袋、バケツ、お湯、ビニールシート、洗髪用具を用意し、お湯の流れ道を作る工夫をすればベッドの上でも洗髪は可能になります。
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寝具や衣服を濡らしてしまうことがないように注意しながら洗髪します。
爪が伸びていると皮膚に傷を付けてしまうので、そこも要注意!
なかなか人の頭を洗う機会がないので、ちゃんと洗えているか、すすげているか何度も確認しながら行っていました。
実際に学生同士で行い、洗ってもらう方も体験することで、利用者さんの気持ちもわかりますね!
2年生の生活支援技術は終盤に近づきつつあるので、どんどん高度なものになりますが頑張って欲しいです!

 

投稿日:2017年 5月31日

生活支援技術(車いす)

スクールライフ生活支援技術

2017年 4月28日

今日の1年生は、車いすについて学習しました。
車いすは、押すだけの単純な介助ではなく、専門職になるためには車いすについて詳しくなる必要があります。
車いすの構造や安全を考えた点検の方法の講義を受け、ボディメカニクスを使った車いすの開き方や閉じ方からやってみました。
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演習では、移動介助者と車いす利用者の両方の経験をします。
車いすのいろいろな構造を理解し、先生が作った段差を越え、狭い路地も移動します。
また、坂道を上り下りと緊張しながら、一生懸命に練習をしました。
車いすの移動介助が安全にできることを目標にして、一つひとつ大切な学びであると理解した授業でした。

投稿日:2017年 4月28日

生活支援技術(被服)

スクールライフ生活支援技術

2017年 4月27日

 生活支援技術では、被服についても学びます。
介護福祉士は生活全てを支援する役割を担います。

例えば、施設等で洗濯をする時には洋服の裏についている表示を見て、洗濯の方法も考えなければいけません。表示方法も近年改正があり、新しい記号等についても学びました。

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また、利用者の方のボタンが外れたり、裾がほつれたりしたらなおさなければいけません。
今まで出来なかったボタン付けが出来た瞬間に、
「ボタン付け出来るようになった!!!」と喜びの声を上げている学生もいました。

授業回数は8回と少ないですが、被服の基礎を学び、授業の後半では自分でエプロンを縫う所まで頑張ってもらいます。

投稿日:2017年 4月27日

生活支援技術~感染予防~

介護技術授業生活支援技術

2017年 4月21日

高齢者施設は、感染症に対する抵抗力が弱い利用者が、集団で生活する場です。
この為、感染が広がりやすい事を認識し、感染の被害を最小限にしなければいけません。
暑い夏には食中毒がおこりやすかったり、寒くて乾燥しやすい冬にはインフルエンザが流行したりとその季節によって環境の整え方が変わります。

【感染予防の3原則】とは
①感染源を持ち込まない ②感染源を持ち出さない ③感染源を拡げない です。
そのためには、手洗い、うがいの励行・環境清掃が重要になります。

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まずは手洗い。
ウィルスや菌に感染しておこる「接触感染」を防ぐためには手洗いが重要になります。
石けんを使って、丁寧に時間をかけて洗います。
指の間やしわに洗い残しがあると、病原体をばらまくことにもなります。
チェッカーを使って確認すると、よくわかります。
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次にガウンテクニックです。
感染症の症状がある利用者さんからの感染を守る為に、介護者がガウンを着ます。
手袋や帽子、マスクを先に装着して、その後にガウンを着て紐を結びます。
この時に表面に触れてはいけません。
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利用者の方も介護する側も注意をし、感染症を拡げない対策が必要ですね。

 

投稿日:2017年 4月21日

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