実習

実習指導者懇談会を行いました!

2019年 6月5日お知らせスクールライフ学校の様子実習

京都福祉専門学校の恒例行事「実習指導者懇談会」を行いました。
今年は指導者様と生徒たちがチームを作り、会を進める形式でした。

まずは「おやつ作りコンテスト」
施設のレクリエーションとしても利用できるおやつ作り。生徒たちがそれぞれ考えてレシピを元に、チームで協力して作り、コンテストを行いました。
食べやすさ、飲み込みやすさ、栄養、など、それぞれ考えられたレシピは、個性豊か。
とても美味しく出来上がりました。

一緒に昼食をとったあとは、レクリエーションを行いました。
授業でもお世話になっている山本先生と一緒に、誰もが知っている歌に簡単な振り付けをして、チームごとに発表しました。

最後にはおやつコンテストの結果発表!
優勝は「あの日僕が見た Ocean」というテーマのゼリー。
涼やかな見た目と食べやすさなどが評価されました。


実習指導者の皆様には、ご多忙の中長時間のご参加をいただきありがとうございました。
間近に迫る1年生の施設実習に向け、生徒たちの不安もかなり解消されたようです。
施設実習でもよろしくお願いします

障害の理解)松永先生と歩く小倉の街

2019年 5月16日お知らせスクールライフ学校の様子実習授業障害の理解

1年生が障害の理解(視覚)の授業で、学校を飛び出して小倉の街を散歩しました。
散歩といっても、アイマスクで目を塞ぎ、白杖とガイドヘルパー役のクラスメイトの誘導を頼りに歩きます。

近鉄小倉駅までの通い慣れた道ですが「見えない」ことで、一気に世界が変わります。
ちょっとした段差や傾斜、曲がり角やすれ違う人たち、生徒たちは怖がりながらもクラスメイトの誘導もあり、無事学校に戻ってくることができました。

ガイドをする側も大変です。ただ横を歩くだけでなく、歩くペースを合わせたり、細かな声掛けで状況を伝えたり、もちろん周囲の状況への注意も必要で、帰ってくる頃にはすっかりお疲れの様子でした。

このように、視覚障害を持つ方の状況を理解することがこの授業の目的です。
松永先生に教わったことを実体験することで、多くのことを学べました。
【視覚障害者ガイドヘルパー】の資格を目指して、これからも頑張って欲しいです。


松永先生の授業は、5月19日のオープンキャンパスで体験できます。
見えない世界を、せひ感じてください。

お申し込みはこちらです!

AO入学前教育 最終回

2019年 3月9日お知らせ入試学校の様子実習授業

12月から行っていたAO入学前教育もいよいよ今回が最終日。
今回は丸岡校長が授業を担当し、ベッドメイキングについて学びました。

手順を覚えるだけでも大変でしたが、みんな苦戦しつつもなんとかついてきてくれました。
利用者様が少しでも快適に、気持ちよく暮らせるように。
ベッドメイクの仕方だけでなく、片付け方や置き方など、何もかもに使う人への心配りが込められていて、入学後はそういった点も大切にしてほしいです。

みんなすっかり学校になれてきた様子で、こういったところもAO入試が選ばれる理由のひとつなんですね。
この後、4月4日には新入生ガイダンス、4月5日には入学式を行います。

つぎも元気な笑顔で登校してくださいね!
 
  
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2019年度入学生の 入学願書受付はまだ行っております。
興味をお持ちの方は、急いで平日の個別相談にお越しください。
お申込みはこちらです。

おかえり1年生!施設実習の報告会を行いました。

2019年 3月6日お知らせスクールライフ学校の様子実習

1年生が約1ヶ月の施設実習を終えて、学校に戻ってきました。
施設実習の総仕上げとして行うイベントが「実習報告会」。

このイベントでは生徒それぞれが自らの実習について報告します。
クラスメイトと学びを共有することで、より多くのことを学び、次の学習に対する意欲を燃やします。

どの生徒も様々な人の助けを得ながら、利用者様の情報収集して計画立案、計画を実行して、計画を調整し、再実行。
それぞれに悩み、考え、多くのことを学び取り、ひと回り大きく成長した様子です。

報告会には2年生も数名参加して後輩の報告を聞きました。
少しでも後輩の力になれるようにと鋭い指摘やアドバイスを送ってくれる姿は、さすが2年生だけあって頼もしかったです。

1年生は、もうすぐ後輩が入学してきます。
今日の様子を見て、きっと良い先輩になってくれると確信できました。
2年生になっても頑張っていきましょう!

2年生 ケーススタディ発表会

2019年 1月30日お知らせスクールライフ学校の様子実習就職

京都福祉恒例、2年生のケーススタディ発表会が行われました。
ケーススタディとは、一つの事例を取り上げ、その過程を範例研究や社会的背景等と照合しながら自分自身のケースを見直すことで一般法則を見出すもので、代表者6名が発表を行いました。

それぞれのテーマは次の通りです。
1)「記憶に残る笑顔の瞬間」〜『共に+笑顔+思い出』という方程式〜
2)「思いに寄り添うというのは?」〜介護者目線から利用者目線〜
3)「たとえこぼしてでも自分で食べたい」〜M様がスプーンを持って食事ができるまで〜
4)「目が見えへん」と言われるK様 〜"目が見えへん"という合図〜
5)『人生の最後に寄り添う』 〜家族を巻き込んだ「看取りケア」の意義と根拠(かぎ)〜
6)『理想』と『現実』そこから生まれる葛藤 〜息子から貰ったマリーゴールドを育てることで保たれるT様のプライド〜

どれも自身の実習経験や様々な文献をもとによく研究されていて、とても良い発表でした。
生徒たちは、技術も知識も施設で働く先輩と比べればまだまだかもしれませんが、利用者様への思いは強く感じました。
この思いを忘れずに、今後経験を積むことで、きっと素敵な介護福祉士になってくれると信じています。

この発表会の運営を担当したのも2年生でした。
京都福祉ではこうした様々なイベントの運営を生徒たちが担当します。
これも、介護の現場でリーダーとして活躍するための力をつけるための勉強です。

国家試験が終わり、発表会も終わり、あとは卒業式を残すのみ。
2年生の皆さん、お疲れ様でした

2年生がおやつレクリエーションコンテストを行いました

2018年 11月22日お知らせスクールライフ学校の様子実習授業生活支援技術

福祉施設では、利用者さんが日々楽しく生活をできるように様々な工夫がされています。
中でも「レクリエーション」はとても大切で、簡単な運動やゲームだけに止まらず、幅広い企画が大切で、そういうことを考えて実行するのも介護福祉士の仕事です。

今回は2年生が【おやつレクリエーション】として、4つの班に分かれて施設で楽しめるおやつ作りを行いました。
飲み込みやすいように、栄養を取れるように、便秘解消に…、また職員と利用者さんが一緒に作って楽しめるようになど、生徒たちはそれぞれ多角的に考えておやつを開発しました。

できあがったのは、「カフェオレケーキ」「フルーツバーガー」「ジュエリーパフェ」「柿ようかんでたべてな。お腹も心もよろこブッセ」の4作品。
今回は教職員や1年生、偶然来校していた地域の方にも参加していただき、コンテストを行いました。

どれも美味しくて審査は難航しましたが・・・優勝は「柿ようかんでたべてな。お腹も心もよろこブッセ」でした。
医者いらずとも言われる柿を取り入れた季節感のある柿ようかん、ふわふわで美味しいクリームチーズ柿ブッセはどちらも美味しくて、見事に優勝となりました。

優勝作品は後日レシピを発表し、施設の方に利用していただければと考えています。

2年生実習報告会&実習指導者懇談会を行います。

2018年 9月21日お知らせ学校の様子実習特別授業

2年生区分Ⅱ−②の実習報告会を行いました。
2年間で10週間行う施設実習。いよいよ最後となった今回は4週間もの実習を行いました。
最後の実習報告と言うことで、今回は多くの実習先から職員の方(実習指導者)を招きました。

2年生はそれぞれ施設ごとに報告を行なっていきます。
実習先でどのような利用者様に出会い、その方に寄り添い交流する中で見つけたニーズから、生徒それぞれが持つ「介護観」に沿って改善策や解決策を考えます。

どのようにしたら利用者様に喜んでいただけるのか、生活の質をあげることができるのか……指導者のみなさんにも相談しながらプランを立てました。
その結果は様々でしたが、生徒たちは介護職の難しさや楽しさ、やりがいをより強く感じたようです。

報告会の後は、昼食を挟んで、生徒と指導者の皆様によるグループワーク。
1年生も加わり、あらかじめ決められたテーマで意見をまとめて、発表を行いました。
最後はボッチャボールの体験も行い、長い1日が終了。生徒たちはとても疲れた様子でしたが、大きな達成感も得たようです。

実習指導者の皆様には、ご多忙の中で長時間のご参加をいただき、ありがとうございました。
また実習中には、厳しくも温かい目で生徒たちを指導していただきましたこと、重ねてお礼を申し上げます。

お知らせ

2018年 7月6日お知らせ実習就職

関係施設 様

 平素より本校が実習でお世話になっております施設様が多くございます。
昨日からの大雨、警報、避難指示・勧告、土砂災害等、近畿地方では大きな被害が発生しております。
 本校といたしましては施設様に被害がないか案じており、ご利用者様及び施設職員様の身の安全を心より祈念いたしております。

2年生は実技試験に向けて難しい課題に挑んでいます

2018年 7月4日お知らせスクールライフ介護技術学校の様子実習授業

78歳女性で要介護度4。脳梗塞後の左片麻痺。
体力低下気味で、少し疲れた様子で居室のベットで横になってい利用者さんから、汗をかいたため着替えたいとの希望がありました。本来なら座ってもらい介助をするのですが、今回は寝たままで着替え介助を行う。

という事例を仮定して、2年生が「寝たままのパジャマの交換」という実技実習を行いました。

ポイントは以下の6つ。
1)コミュニケーション
2)健康状態の確認
3)事前の準備
4)パジャマの着脱介助
5)着脱介助後の確認(着心地など)
6)後かたづけ

生徒たちは先生のデモンストレーションを見学した後、それぞれ練習に移りました。
それぞれのポイントを確認し、互いに相談し合いながら練習を行います。
効率よく、スムーズに行うために、タオルやパジャマの置き場所にもこだわります。

今回の課題は、実技試験課題にもなっているようで、生徒たちはより一層練習に力が入っていました。
もっともっと練習を重ねて、本番の試験に臨んでくださいね

生活支援技術D(調理実習)

2018年 6月29日スクールライフ学校の様子実習授業生活支援技術

2年生 生活支援技術D (調理実習)

 

今日の献立は「しめじご飯茶碗蒸しさつま芋のレモン煮

デザートは「グレープフルーツゼリー」です。

高齢者が食べやすい食事を作り、皆で試食

 

さすが2年生、調理の手際が良くなってきてますよ

 

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