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寝たままの洗髪

介護技術生活支援技術

2017年 5月31日

2年生の生活支援技術です。
在宅におれらる利用者さんの中には、浴室までの移動が難しく、自ら洗髪を行えない方もいらっしゃいます。しかし、洗髪をしないままでいると、痒みや頭皮のただれ、においの原因になります。そのような事がないように、頭皮・毛髪を清潔に保つ為に、利用者さんがベッドに寝たままの状態で行える洗髪の方法について学びました。

在宅の場合、身近にある物を使ってケリーパッドも作ります。
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 バスタオル、洗濯ばさみ、輪ゴム、ゴミ袋、バケツ、お湯、ビニールシート、洗髪用具を用意し、お湯の流れ道を作る工夫をすればベッドの上でも洗髪は可能になります。
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寝具や衣服を濡らしてしまうことがないように注意しながら洗髪します。
爪が伸びていると皮膚に傷を付けてしまうので、そこも要注意!
なかなか人の頭を洗う機会がないので、ちゃんと洗えているか、すすげているか何度も確認しながら行っていました。
実際に学生同士で行い、洗ってもらう方も体験することで、利用者さんの気持ちもわかりますね!
2年生の生活支援技術は終盤に近づきつつあるので、どんどん高度なものになりますが頑張って欲しいです!

 

投稿日:2017年 5月31日

生活支援技術~感染予防~

介護技術授業生活支援技術

2017年 4月21日

高齢者施設は、感染症に対する抵抗力が弱い利用者が、集団で生活する場です。
この為、感染が広がりやすい事を認識し、感染の被害を最小限にしなければいけません。
暑い夏には食中毒がおこりやすかったり、寒くて乾燥しやすい冬にはインフルエンザが流行したりとその季節によって環境の整え方が変わります。

【感染予防の3原則】とは
①感染源を持ち込まない ②感染源を持ち出さない ③感染源を拡げない です。
そのためには、手洗い、うがいの励行・環境清掃が重要になります。

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まずは手洗い。
ウィルスや菌に感染しておこる「接触感染」を防ぐためには手洗いが重要になります。
石けんを使って、丁寧に時間をかけて洗います。
指の間やしわに洗い残しがあると、病原体をばらまくことにもなります。
チェッカーを使って確認すると、よくわかります。
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次にガウンテクニックです。
感染症の症状がある利用者さんからの感染を守る為に、介護者がガウンを着ます。
手袋や帽子、マスクを先に装着して、その後にガウンを着て紐を結びます。
この時に表面に触れてはいけません。
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利用者の方も介護する側も注意をし、感染症を拡げない対策が必要ですね。

 

投稿日:2017年 4月21日

1年生 生活支援技術

介護技術実習授業生活支援技術

2017年 4月14日

本日は1年生の生活支援技術

「今日は初めての生活支援技術の演習授業!!

先生の話をよ~く聞いて、ベッドメイキングの技術を身につけるぞ~!!」

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「あれ?さっき先生に教わったばっかりなのに上手く出来ない(・.・;)こりゃ大変だ~!!!
「こうやるんだっけ?」「こっちじゃなかった?」皆で確かめながら頑張ったけど・・・
やっぱり難しい\(-o-)/」

グループ内でコミュニケーションを取りながら、考えて、授業に臨みました。

投稿日:2017年 4月14日

授業スタートしています!

スクールライフ介護技術

2017年 4月11日

DSC_0067入学式も無事に終わり、早速授業もスタートしています。
新2年生は新入生が入って来た事により、上級生であることを自覚しているのか、逞しく見えます。
新入生は手探りの中であるものの、とてもキラキラとした表情で学校生活をスタートさせています。

写真は早速始まった生活支援技術の授業の風景です。実習着がまだ届いていない1年生は、各自ジャージ等を持参して実技の授業を受けています。まずは授業に挑む姿勢・服装・礼儀作法などを教わりました。

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身だしなみは介護福祉士にとってとても大切な事で、利用者様に安心して介護を受けてもらえるような印象付けが出来るものでなければなりません。
まだまだ始まったばかりですが、これからこの実習室でしっかり、じっくり授業を受け、介護のプロとしての知識と技術を修得していって欲しいです。

 

 

投稿日:2017年 4月11日

介護総合演習事例発表・実技試験の練習

介護技術実習授業生活支援技術

2017年 1月18日

2年生 介護総合演習の事例発表を行いました。

 事例研究として7グル-プがディスカッションを行い、各グル-プごとに発表です。
緊張感の中での発表は個々の自信にも繋がります。一人ひとりが真剣に考え、議論し、共通の課題を発見する。
発表後は教員による順位付けも行います。

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1年生 介護実技試験の練習を行っています。

 こちらも各ベッドごとに分かれ、それぞれの課題・テ-マを自分たちで考え利用者役と介護役を交互に練習します。
介護する。介護を受ける。双方の体験をすることにより互いの気持ちが分かります。

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投稿日:2017年 1月18日

生活支援技術-事例 デモンストレ-ション-

介護技術

2016年 12月14日

生活支援技術 -事例- デモンストレ-ション

重度の認知症のCさんが取る行動から各グループで仮説を立て、それを事例として作り上げる。その事例をデモンストレーションで発表・他のグループからアドバイスをもらう。

=介護実習室=

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投稿日:2016年 12月14日

身だしなみの介護

スクールライフ介護技術

2016年 4月22日

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本日の生活支援技術(2年生)の授業では、「身だしなみの介護」を学びました。
私たちは、朝目覚めると顔を洗い、歯を磨き、髪と整え、目的に応じた化粧や身なりを整えて、1日の生活をスタートさせます。
しかし加齢や障害によってこれらの行動ができなくなったり、認知症のために忘れてしまうような状況が続くと、からだの清潔が保持できず、感染症の危険性が高くなります。
身体的な影響だけでなく、爽快感や満足感も少なくなり、精神的安定の確保が困難になることさえあります。
身だしなみを整えて、その人らしさを持ってもらえるようにしなければいけません。

整髪・耳垢そうじ・爪切り・髭剃り
どれも自分でする事はあっても、誰かにしてあげるとなると加減がわからなかったりしますね。
安全に行う方法をしっかりレクチャーしてもらっていました。

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投稿日:2016年 4月22日

生活支援技術~ベットメイキング~

介護技術

2015年 4月22日

4月22日(水)1年生の生活支援技術はベットメイキングを学びました。

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健康な人は1晩に200mlの汗をかくと言われています。つまり寝具は水分を含んでおり、ベットで過ごす時間が長い方などは細菌やダニなどが原因で病気のリスクが高くなるので、常に清潔に保つ必要があります。

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ベットメイキングの基本は清潔さを利用者さんに訴えていくために、きれいに洗濯され、畳まれた寝具を手際よく提供する必要があります。もちろん、キャスター(車)はつまずいたりして事故の原因になるのでベットの内側に入れることが大切です。

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褥瘡予防のためシーツ類はしわがないようにマットレスの下に押し入れます。

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1年生は今日が初めてのベットメイキングで、上手にできなかった人もいました。何度もチャレンジして卒業までに上達することを期待しています。

投稿日:2015年 4月22日

ベッドメイキング

介護技術

2014年 4月17日

生活支援技術1年生の授業風景です。

1年生は注文した実習着が届いていないので、今は各自動きやすい服装を持参して授業を受けています。
本校の授業の中で一番力を入れている「生活支援技術」の授業!
これから2年間かけてたっぷりと学んでもらいますが、
1年生のはじめに習うのは
ベッドメイキング!!
これぞ介護技術の基礎とも言えるベッドメイキングの授業です。

先生のお手本を見ていると、いとも簡単にできるようですが、実際やってみるとなかなか難しいようです。
一つひとつの動きには意味があって、コツも必要。

「え-私向いてないかも・・・。」という声も聞こえましたが、
「大丈夫、慣れだから!」と励ます友達の声。

みんな初めての事なので、試行錯誤しながらですが、協力しあって授業を受けていました。
これからどんどん練習して、まずはベッドメイキングの達人を目指してください!!

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投稿日:2014年 4月17日

生活支援技術~移動の介助【復習編】~

介護技術

2010年 9月10日

少し朝晩が涼しくなり、ようやく秋の気配がしてきましたね。

今日の1年生・生活支援技術では、車いすや杖歩行などの介助について、復習を行っていました。
実習室から出て、校舎内の階段や廊下・おどりばを使っての授業も、なんだか爽やか~

車いすでの段差越えは、体験入学会でも行っていますよ~

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普段生活している中で、なかなか出てこない高さの段差ですが、
特殊な居宅からの外出時には、これ位の段差もあるかもしれません。
これだけの段差を越えるとなると、介助する側がしっかりと体で支えないと、とても不安定になります。
そして、テクニックだけではなく、安心してもらう為の声掛けが大切ですね。
 

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 写真↑は左片麻痺の場合です。
 杖→患側→健側の順に階段を降りてもらっています。
 介助する側は、危険な事がないように体を軽く支え、見守りながら一緒に階段を降ります。

 1年生も、もうすぐ介護実習がスタートします。
 学内での実習をしっかりと復習して、現場で活かして欲しいですね。

 

投稿日:2010年 9月10日

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