特別授業

介護過程 事例検証 区分Ⅱ−2

2019年 10月7日お知らせスクールライフ学校の様子実習授業特別授業

後期の授業が始まり、いよいよ2年生は卒業・国家試験に向けて本格的に動いています。

今日は介護過程の授業で、実習の事例検証を行いました。
たっぷりひとり1時間をかけて、2名の生徒が実習事例をもとに資料をまとめ発表を行いました。

クラスメイトからの鋭い指摘や質問にも落ち着いて答え、この日のためにしっかりと準備した様子が伺えました。
また、今回は卒業生一緒に事例検証に参加しました。

卒業生や担当教員からも良い評価を受け、自信をつけたのではないでしょうか。
国家試験のため、その先に出会うたくさんの利用者さんのために、これからもしっかり勉強しましょう!

〜京の文化〜 祇園で礼節を学びました

2019年 4月24日お知らせスクールライフ学校の様子授業特別授業

京都福祉専門学校の独自授業「京の文化」で、お出かけ授業が行われました。

今回は伝統の街”祇園”にて、京の礼節について学びました。
おもてなしの心や、ひとつ一つの作法とその理由など、若い生徒たちにとっては知らないことだらけでしたが、先生の言葉を注意深く聞きました。

こういった礼節や教養を多く蓄えていくことが、良い介護に繋がるというのが京都福祉の考え方。
慣れない正座に苦戦しつつも、生徒たちは一生懸命に授業を受けました。

卒業生が授業を行いました

2019年 4月15日お知らせスクールライフ特別授業

2年生「介護過程Ⅱ」の授業で、本校卒業生の藤原さん(17期生)が特別授業を行いました。
区分Ⅱ−1実習で2年生が立案し、実施した介護計画についてさらに学びを深めることが目的で、クラスメイトとの質疑応答や藤原さんからのアドバイスをいただきました。

授業の最後に藤原さんから、「個別性」とは何か、「根拠」と「情報収集」がどのように関係しているのか、またチームとして介護計画を実施する難しさ等について教えていただきました。
また、実際に介護の現場でユニットリーダーとして活躍する藤原さんならではの様々な体験談や助言などもいただき、後輩たちは目を輝かせながらお話を聞きました。

次の施設実習に向けて、今日の学びを活かして頑張ってくださいね。

聴覚障害の理解(特別授業)

2018年 12月13日スクールライフ学校の様子授業特別授業障害の理解

障害の理解(聴覚)の授業で、京都府城陽市寺田から京都府聴覚障害センター所長の加藤桂子氏に来校いただき、聴覚障がい者の社会資源についての特別授業を受けました。

・センターでは手話通訳が必要な方の窓口になっていることなど、聴覚言語障害のある方の就労支援を行っています。
・児童とのコミュニケーションの難しさや方法(子供の頃はジェスチャーも言葉を覚えないとできないこと)など、また、同じ障害の子供を持つ親の相談窓口にもなっておられます。
「サンサンカフェ」は子供たちが集える場所でもあり、料理等さまざまな取り組みをし支援されている様子を映像を通して学ぶことができました。

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1年生が福祉用具の見学にいきました。

2018年 12月3日お知らせ学校の様子授業施設見学特別授業

 

1年生が福祉用具の見学で、京都市内のひとまち交流館」に行ってきました。

見学はおよそ2時間。まずは職員の方による丁寧な説明がありました。
様々な用具の説明だけでなく、それをどのように見学するのか、どう考えて見ればいいのかなど、生徒たちは身を乗り出して真剣に話に聞き入りました。

後半はそれぞれが気になる福祉用具を見て回りました。
ここには、市販品だけでなくボランティアの方が作った手作りの用具もあります。
それぞれの用具に、たくさんの工夫や思いやりが詰まっていて、生徒たちは職員の方に質問をしながら見学を行いました。

もしもの災害に備えよう!〜災害対策の特別授業〜

2018年 11月28日お知らせ地域連携学校の様子授業特別授業

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いつ何が起きるかわからない時代、平常時から災害対策を備えることが大切です。

【京都府災害派遣福祉チーム】の方を講師に招き、災害対策の特別授業を行いました。
災害が起こった時に、どのような状況になり、何をすべきか、何が必要か…
様々なことについて実例を交えたお話をいただきました。

日頃からの備えが大切とは言え、とっさの災害時にいつも万全の備えがあるとは限りません。
今回は、ゴミ袋でポンチョ、新聞紙でスリッパを作りました。
こうした身近な素材で工夫を凝らすことも大切です。知識も大切な備えですね。

特別講師の堀田先生、ありがとうございました。

福祉用具フェスタを見学してきました

2018年 10月23日お知らせスクールライフ学校の様子特別授業

伏見区役所にて行われた【福祉用具フェスタ】を2年生が見学してきました。
所狭しと並んだ最新の福祉用具に生徒たちは興味津々で、一つひとつ体験してはメモを取りました。

人気があったのは電動の車椅子のような器具。
スティックで簡単に操作できるだけでなく、その動きはスムーズ。
他にもベッドや杖など、たくさんの種類がありました。

会場には介護施設で働く職員さんもたくさん訪れ、賑やかな様子でした。
生徒たちにとっても最新の機器を見ることは良い刺激になったようです。

2年生実習報告会&実習指導者懇談会を行います。

2018年 9月21日お知らせ学校の様子実習特別授業

2年生区分Ⅱ−②の実習報告会を行いました。
2年間で10週間行う施設実習。いよいよ最後となった今回は4週間もの実習を行いました。
最後の実習報告と言うことで、今回は多くの実習先から職員の方(実習指導者)を招きました。

2年生はそれぞれ施設ごとに報告を行なっていきます。
実習先でどのような利用者様に出会い、その方に寄り添い交流する中で見つけたニーズから、生徒それぞれが持つ「介護観」に沿って改善策や解決策を考えます。

どのようにしたら利用者様に喜んでいただけるのか、生活の質をあげることができるのか……指導者のみなさんにも相談しながらプランを立てました。
その結果は様々でしたが、生徒たちは介護職の難しさや楽しさ、やりがいをより強く感じたようです。

報告会の後は、昼食を挟んで、生徒と指導者の皆様によるグループワーク。
1年生も加わり、あらかじめ決められたテーマで意見をまとめて、発表を行いました。
最後はボッチャボールの体験も行い、長い1日が終了。生徒たちはとても疲れた様子でしたが、大きな達成感も得たようです。

実習指導者の皆様には、ご多忙の中で長時間のご参加をいただき、ありがとうございました。
また実習中には、厳しくも温かい目で生徒たちを指導していただきましたこと、重ねてお礼を申し上げます。

アロマセラピーの授業

2018年 7月20日お知らせスクールライフ学校の様子特別授業

先日、大雨で休講になった授業の補講が行われました。
この日行われたのは2年生の授業では、アロマセラピーの授業が行われました。

介護にアロマ?と思われる方も多いかもしれませんが、実は介護の現場でもアロマやアニマルなどのセラピー療法は取り入れられています。
京都福祉専門学校ではセラピーを授業に取り入れていて、アロマ、アニマル、化粧や園芸など、他にも様々な癒しを学んでいます。

今回はアロマを使ったハンドマッサージを学びました。
ご存知の通り、手には様々な「反射区」、いわゆるツボがたくさんあります。
先生の指導の下、良い香りのするキャリアオイルをつけて、生徒はお互いの手をマッサージしました。

少しくすぐったそうな生徒や、痛がる生徒など様々でしたが、みんな笑顔で、癒されていたようです。

高齢者複合施設 講演

2018年 6月28日お知らせスクールライフ就職授業特別授業

高齢者複合施設 講演

本日、高齢者複合施設 向島美郷より介護主任に来校いただき、
1年生(介護の基本Ⅰ)に講演いただきました。

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 地域密着型サービスとは、在宅生活を継続したいという多くのニーズをもとに
身近な地域でその特性に応じて多様で柔軟なサービスを提供することが目的です。
高齢者や障害をもった人たちの気持ちに寄り添う

また、事例を交えて多様なサービスを利用してもらうなかで、一番大切なことは
“その人の生活スタイルに
合わせたサービス提供をすること”、そして介護福祉士として
本人が望んでいる「家で暮らしたい」という思いを大切に考えること。

『可能な限り自宅での生活を継続させること』 今、大寺さんの職場、向島美郷さんが
取り組んでおられることの一つです。