生活支援技術

生活支援技術D

2022年 7月6日スクールライフ授業生活支援技術

教科:生活支援技術D(被服)

生活支援技術Dでは「被服・住環境・調理」を実施します。
本日は”被服”授業で「巾着袋」作りです。
作業手つきの慣れた生徒、不慣れな生徒、様々でした。

何事も経験が大切です 頑張ってくださいね

機械浴リニューアル

2022年 3月24日お知らせ介護技術学校の様子生活支援技術

入浴実習室に新しいお風呂がやってきましたよ🤩
最新なので今までよりも、コンパクトで機能は充実!

明るく広々とした実習室は、京都イチの学習環境で効率よく学べます!!
ただいま次年度に向けて準備中。

調理実習

2021年 12月16日スクールライフ学校の様子実習授業生活支援技術

教科:生活支援技術D(調理)🎉

🥞調理実習で本日は「🍫チョコ・🍌バナナパイ」、ホットケーキフォンデュ(クリスマス風)・フルーツサンドイッチ等を作りました🥝🍓

生活支援技術

2021年 12月1日スクールライフ学校の様子授業生活支援技術

教科:生活支援技術E ~ベッドメイキング

2年生のベッドメイキングです。
ポイントを押さえ綺麗に仕上がっています。

生活支援技術 ~介護学習会~

2021年 10月27日学校の様子授業生活支援技術

本日の生活支援技術の授業では「介護学習会」と題して『小倉明星園とともに地域の福祉をよくする会』の方に来校いただき、生徒たちによる介護教室とボッチャの体験を行いました。

前半の介護教室では、車いすでの段差の越え方や、杖の使い方、床からの立ち上がり方などを生徒たちが見本を見せて、実際に体験していただきました。

後半はパラリンピック種目でもあるボッチャを体験していただきました。
初めてとは思えないほどのスーパープレーの連続に、みんな大盛り上がりでした。

小倉明星園の方々、本日はありがとうございました。

入浴介助

2021年 10月6日スクールライフ学校の様子実習授業生活支援技術

教科:生活支援技術B ~入浴介助訪問入浴

9/29(女子)・10/6(男子)の2週に渡り、それぞれが介護者役、利用者役になって実際にシャワー浴一般浴機械浴の体験をしました。
 また、教室では湯船を持ち込み、「訪問介護の入浴」と「訪問入浴介護」の違いについても学ぶことが出来ました

そして、自立支援に向けた入浴介助について、普段、何気なくしている洗髪や洗身も介助方法を間違えると事故に繋がったり、気持ちの良いお風呂ではなくなることを知りました。

機械浴の体験を通して、気持ちが良いことも分かりましたが、とても疲れるものであるということも実感しました。

このような一つひとつの体験が今後の学びや介護に活かされていきます

みんな真剣に取り組むことができました

生活支援技術D~調理実習~

2021年 9月30日スクールライフ学校の様子実習授業生活支援技術

教科:生活支援技術D 調理実習

1年生後期授業
『トロミの実践』
利用者の状態に合わせたトロミ度(濃度)にすることが大切です!

生活支援技術 前期実技試験!

2021年 7月13日お知らせスクールライフ学校の様子授業生活支援技術

教科:生活支援技術A 「前期実技試験を実施」

 今日は生活支援技術実技試験でした。
緊張の中にも、どこか自信ありげに前期授業で学んだ技術を7分間に託しました。
 1年生は日々、朝夕の練習に励み、また、校内のいくつかの場所で一人練習をしたりと頑張っていました。
コミュニケーション(声掛け)も良く出来ていましたよ

1年生の皆さんお疲れさまでした。この調子で後期もがんばりましょう!

 さあ、明日は2年生の実技試験です。
ワンランク上のレベルを見せてくださいね。~プレッシャーかな?(笑)

障害の理解C(視覚障害)

2021年 7月1日スクールライフ学校の様子授業生活支援技術

  教科:障害の理解C(視覚障害)

 交通事故で視力を失った講師の前田眞理先生と盲導犬のペリーくん来校


前田先生は87才になる母親と盲導犬ペリーと暮らされている。
後天性の視覚障害で、毎日の暮らしが大変になるというお話しから始まりました。
 失明でいろんなものが消えていった!その時、盲導犬や白杖を想い出し、兄が京都ライトハウス(視覚障害者が訓練できる施設)の存在を探してくれて、すぐに近くにある寮に入った。ゼロからのスタートとしてやっていこうと決意した。
今から20年前のことであった。
 盲導犬は全国で861頭が活躍している。イギリスや韓国、中国でも活躍している。
犬種は主にラブラドールレトリーバ、ゴールデンレトリーバ、エフワン(ハーフ)である。人が好きで健康な犬、一年間はパピーウォーカーとして生活します。社会化するためのラブ(愛情)を持って育てられている。人間を信じている。足やしっぽを踏まれても鳴いたり怒ったりはしませんが、度重なると嫌になることでしょう。
だから周りの人が注意することが大切です。また、褒めながら楽しくすることが大切で、遊びの中でいろんなことを覚えていきます。



 家ではペリーと一緒に遊んでいますが、一旦、ハーネスを着ければ仕事モードになります。だから、勝手に食べ物を与えたり、触ったりしないでください。モードの切り替えが分からなくなると危険です。駅のホームから転落するというような事故に繋がります。盲導犬に出会ったときは、犬には無視して欲しい。でも利用者には声掛けをいただけると嬉しいです。

毎朝、日の出と共にペリーと散歩に行きます。自然の空気、鳥の声、田んぼからのカエルの声を聞いた時、「生きているのだなぁ」と感じます。ペリーは掛け替えのないパートナーです。
ですから、皆さんにお願いがあります。
電車やバスの中で足やしっぽを踏まれないよう注意、空いている座席があれば勇気をもって誘導して欲しいです。盲導犬は色別できないので、信号機の色は分かりません。一緒に横断歩道を渡りましょうか、今、信号が赤なので待ってくださいね。と声掛けをして欲しいです。
 そうすれば心から笑顔になれます。
                     (マリーとペリー より)

生活支援技術~ガウンテクニック~

2021年 6月23日スクールライフ学校の様子実習授業生活支援技術

2年生の生活支援技術
感染症対策として、「ガウン・マスク・手袋」の着脱手順を教わりました。

ウイルス・細菌・真菌などの微生物がヒトに侵入、増殖して様々な症状を引き起こします。どのようにして感染を防ぐのか。
基本的には①感染源の排除 ②感染経路の遮断 ③人間の抵抗力の向上が大切ですが、今日は介護福祉士として、ガウン・マスク・手袋の装着方法と脱着方法を習いました。
 ①手洗い、手指消毒 ②適切な個人用感染防護具の使用 ③着替えやエプロン・ガウンの適切な着脱、汚染物の処理方法を実施。
そして何よりも介護福祉士・管理者・医師・看護職員などの情報共有が大切になってきます。