介護技術

”わかったふり”はダメ!〜1年生 生活支援技術

2019年 10月24日スクールライフ介護技術実習

1年生の実習授業では、いつものように広々とした実習室でみんな真面目に実習中。
仲間同士で教えあったり、先生に教えてもらったり、真剣な表情です。

しかし、なにかを感じ取った先生から「わかったふりをしていないか?」と、檄が飛びます。
介護では確かに力が必要な仕事もあります。しかし力任せでは利用者さんはもちろん、介護者の身体にも負担が残ります。

だからこそ理論も大切。
”支持規定面積”など難しい言葉や考え方に、つい「わかったふり」をしてしまいがちですが、それではこれからの学習への積み重ねができません。

わからないことは先生に質問して、しっかり解決する。
日々の授業ではこれが大切です
京都福祉の先生は生徒の質問に全力で答えてくれます。積極的に学びましょう!

生活支援技術(介護技術)

2019年 10月4日介護技術学校の様子実習授業生活支援技術

生活支援技術(介護技術)
手浴・足浴

施設でご利用者さんが毎日入浴をすることは難しいですね!
そんなとき、手足だけでも暖かく、清潔にすることで気持ちも変わってきます。




教員からは手浴・足浴のみに集中するのではなく、時にはご利用者さんの顔色や様子を
見ながらすすめていくことが大切だとコメントをもらっていました

メディカルアロマケアヘルパー

2018年 7月27日オープンキャンパススクールライフ介護技術

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2年生の吉田さん、メディカルアロマケアヘルパーのトレーニングプログラムをクリアし無事に修了証書を手にしました。

「施設利用者さんにアロマケアのハンドマッサージをしてあげてくて」という優しい吉田さんは社会人入学で京都福祉に入学しました。その勉強ぶりはとっても真面目で、今は介護福祉士の国家試験合格と就職を決めるために日々頑張っています。

ただ介護福祉士になるのではなくより質の高いサービスができる介護福祉士になるために、向上心を忘れない吉田さんの将来に期待大ですね!

体験入学会へのご参加ありがとうございました

2018年 7月17日オープンキャンパス介護技術体験入学会

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7/16の体験入学会は「車いすって本当に安全?」という内容で、車いすについて体験学習しました。

3階の講堂に並べられたのは様々な種類の車いす。
一見すると同じようですが、よく見ると様々な違いがあります。
使用する人や、状況、目的に応じた様々な車いすについて学んだ後は、実際に乗ってみる体験です。

段差やスロープ、見通しの悪い曲がり角など、実際に動かして見た参加者さんは「絶対に安全とは言い切れないですね」という感想を持ったそうです。
確かに。だからこそ、乗る人も押す人も、正しい知識を持つことが大切になります。

今回の参加者さんは、ようやく高校の期末試験が終わったので参加されたとのこと。
試験やクラブ活動に一区切りがついた高校生のみなさん、もちろん社会人・大学、短大生のみなさんも、ぜひご都合の良い日程で参加してくださいね。
福祉体験LINE 福祉体験LINE7-28福祉体験LINE8-5
7/21(土)13時〜 介護体験&キーホルダー作り
7/28(土)10時〜 見えないってどういうこと? 白杖体験
8/5(日) 13時〜 先輩のお仕事見学。高齢者複合施設を見学しよう!
お申し込みはこちらです
https://kyoto-fukushi.mkg.ac.jp/opencampus/oc-application/

2年生は実技試験に向けて難しい課題に挑んでいます

2018年 7月4日お知らせスクールライフ介護技術学校の様子実習授業

78歳女性で要介護度4。脳梗塞後の左片麻痺。
体力低下気味で、少し疲れた様子で居室のベットで横になってい利用者さんから、汗をかいたため着替えたいとの希望がありました。本来なら座ってもらい介助をするのですが、今回は寝たままで着替え介助を行う。

という事例を仮定して、2年生が「寝たままのパジャマの交換」という実技実習を行いました。

ポイントは以下の6つ。
1)コミュニケーション
2)健康状態の確認
3)事前の準備
4)パジャマの着脱介助
5)着脱介助後の確認(着心地など)
6)後かたづけ

生徒たちは先生のデモンストレーションを見学した後、それぞれ練習に移りました。
それぞれのポイントを確認し、互いに相談し合いながら練習を行います。
効率よく、スムーズに行うために、タオルやパジャマの置き場所にもこだわります。

今回の課題は、実技試験課題にもなっているようで、生徒たちはより一層練習に力が入っていました。
もっともっと練習を重ねて、本番の試験に臨んでくださいね

7月8日は体験入学会です!

2018年 7月3日オープンキャンパス介護技術体験入学会

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7月8日(日)10時から、体験入学会を行います

今回は「座るってどういうこと?」と題して、リハビリテーションについて体験学習します。
普段何気なく行なっている一つひとつの動作。
でも高齢になると、あたり前があたり前でなくなることもあります。
そんな体の動きを学ぶことで、介護の質は飛躍的に向上します。
ぜひ一緒に体験しましょう

もちろん介護体験や学校説明、個別相談も行います。
ぜひご参加ください!!

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そして7月16日(月・祝)は車いす体験です。

この回は、13時スタートの午後開催なので、「休みの日はゆっくりしたい」というあなたにオススメです
もちろん いずれの日程でもAO入試の説明も行います。

どちらもお申し込みはこちら
https://kyoto-fukushi.mkg.ac.jp/opencampus/oc-application/

今すぐ申し込んでくださいね!

体験入学会 〜高齢者にやさしい食事〜

2018年 6月24日オープンキャンパス介護技術体験入学会施設見学

6月24日の体験入学会は調理実習&介護体験でした。
調理では、管理栄養士の西川先生を特別講師に迎え「高齢者に優しい料理」について学びました。

高齢者にとって何が食べやすいのか、パンを使って様々なパターンで簡単な調理をしました。固めに焼いたパン、柔らかめに焼いたパン。ジャム?バター?パンがゆでは水分量を何種類かに分けて比較しました。
若者にとってはちょっとした違いでも、高齢者の方にとっては大きな違いになります。
参加者の皆さんは興味深く体験されました。

また、介護体験では「飲む」ということについて体験学習をしました。
人間の体の仕組みを学び、どうすれば高齢者にとって飲み込みやすいのか。
介護をする上で気をつける点を学びました。

参加者のみなさん、ありがとうございました!
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次回は7月8日(日)10時から。
「座るってどういうこと?」というテーマで行います。
ぜひご参加ください。
お申し込みはこちらです。

2年生調理実習

2018年 6月15日お知らせスクールライフ介護技術学校の様子授業生活支援技術

2年生が調理実習を行いました。
今回のテーマは「歯の悪い時の献立」です。

メニューは、ご飯・鮭のホイル蒸し・かぼちゃの炒り煮・白菜のかつお醤油和え・芋ようかんの5品。
どれも歯が悪くても美味しく食べることができるように、柔らかく美味しく作りました。

人生において食事は何よりも大切。栄養を摂取するだけでなく、生活に喜びを与えてくれます。
生徒達の中には、いつも料理をしているお母さんがいれば、ほとんど料理をしたことのない生徒もいます。

先生の指導のもと、みんなで力を合わせて作った料理の味は、もちろん美味しい!
少し多めに作って、教職員にも差し入れしてくれました。

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6月24日の体験入学会でも調理実習を行います
何を作るかはその日までのお楽しみ
学生スタッフと一緒に、美味しいご飯作りにチャレンジしましょう!
開始は10時。今すぐお申込みください。

6月24日体験入学会「調理実習&介護体験」お申し込みはこちら!

宇治作業所見学

2018年 6月8日お知らせスクールライフ介護技術施設見学

1年生が宇治市黄檗にある「社会福祉法人 宇治東福祉会」を訪れ、作業所やグループホーム、デイセンターなどを見学してきました。

介護の基本「障害を持った人の暮らしを支える介護」のテキストを参考に、障害者の通所施設の生活の場所やライフスタイルをより深く学ぶことが目的です。

こちらでは利用者さんのことを「なかま」と呼び、非常に家庭的な雰囲気で生活や仕事をしていらっしゃいます。
なかまのみなさんは平日の9時30分から16時まで、仕事をされています。
作業所の横にあるグループホームでは、20名が生活されていて、ここから作業所に出勤される方もいれば、一般企業で働きに行く方など様々です。

また、少し離れたところにあるワークセンター・デイセンターも見学しました。
ここではみなさんが7つの班に分かれて、仕事を担当していらっしゃいました。
こちらのパンはとて評判が良いらしく、近隣の会社や病院などに出張販売も行なっていらっしゃいます。

生徒たちは熱心にメモや質問をして、多くのことを学んだようです。
宇治東福祉会のみなさま、ありがとうございました。

天ヶ瀬苑にてターミナルケアについて学んできました

2018年 5月30日お知らせ介護技術施設見学特別授業

 

「誰もが迎える最後」について考える。

 2年生が「特別養護老人ホーム 天ヶ瀬苑」を見学してきました。
今回は生活支援技術「終末期の介護」の授業の一環としての訪問。
天ヶ瀬苑にて開催された「翠のつどい」に参加させていただき、ご家族や現場の職員からのお話を伺い「看取り」について考えました。
施設内での看取りや在宅での看取りなど、様々な経験談や思いに触れ、生徒たちは大きな影響を受けたそうです。

グループワークを終えた生徒たちは最後に、南中ソーラン節を披露しました。
天ヶ瀬苑で働く卒業生の中、この春からお世話になっている浜田さんは高校生時代はダンス部に所属していました。
久々の後輩との再開に嬉しそうな浜田さんは、素敵な笑顔でソーラン節を踊ってくれました。