2015年 5月26日
5月25日(月)京の文化は聞き茶体験を行いました。京都福祉専門学校は京都の宇治市にあり、宇治は日本一の茶処です。京の文化としてお茶にふれることで、将来施設の利用者さんと共通の話題ができて距離も近くなるのではないでしょうか?
この日のために、宇治茶道場『匠の館』の副館長、堀井勝夫先生にお越しいただきお茶の淹れ方だけでなく茶香服(ちゃかぶき)という聞き茶を行っていただきました。
宇治玉露(花)・宇治碾茶(鳥)・宇治新茶(風)・和束煎茶(月)・かりがね玄米茶(客)と銘打った5種類を順番に試飲し、香り、水(お茶)の色、味の記憶を頼りに再度、順不同に出されるお茶を“花鳥風月”で答える伝統的な遊びです
何と 今年は26人中6名が5つのお茶の銘柄を当てました。