2026年 4月20日オープンキャンパスお知らせスクールライフ入試授業
今回はある留学生の実例をもとにしたストーリーをご紹介します。
ここ数年、各専門学校には留学生が多く入学するようになりました。
この漫画の主人公も、母国から日本の介護を学ぶために来日しました。
世界的に高齢化が進む日本の介護は世界でも極めて高度とされており、実際に日本の介護を学び、いつかは母国でその知識・技術を活かしたいという留学生も少なくありません。
一方、日本の介護福祉士養成校は募集定員の充足に苦戦する学校が多く、どの学校も留学生の力を借りていることも事実です。全国平均ではおよそ半数の学生が留学生と言われています。
実は留学生が少ない学校を望む留学生も多い
しかしこの主人公のような日本語能力が高く、真剣に介護を学びたいと願う留学生にとっては、意外にも留学生の少ない学校を探しているという声を多く聞きます。
留学生が多いと、彼らにとって過ごしやすい反面、日本語能力の低い学生が多い場合は授業の質がどうしても下がることも事実です。
そのため、特に日本語能力の高い留学生は真剣に学校選びをしています。
彼は日本語学校の先輩であるフォンさんの在籍する学校(京都福祉専門学校)の話を聞き、オープンキャンパスに参加することにしました。
京都福祉専門学校では、在籍学生に対する留学生比率は30%程度。
しかも日本語能力検定JLPTで、N2に合格しているレベルの生徒以外は受け入れないという方針で留学生を募集しています。
このレベルは、会話が日本人と同じくらいにできるだけでなく、日本語の読み書きにおいては大学受験可能なレベルであることが求められます。
そのため、京都福祉専門学校で学ぶ留学生は非常にレベルが高く、日本人学生とも仲良く同じ教室で何の問題もなく学んでいます。
実際に2025年実施の介護福祉士国家試験では、留学生を含む全員が受験して合格率100%を達成しました。
そのため、この主人公のように先輩の紹介でオープンキャンパスに来る留学生も多い傾向にあります。
日本人学生も、留学生も、京都福祉専門学校では本気で介護福祉士を目指す学生を募集しています。
志の高い仲間共に学び、質の高い介護福祉士を目指したい方は、ぜひオープンキャンパスにお越しください。
次回オープンキャンパスは4/29。スペシャルな内容でお待ちしています。
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第37回 介護福祉士国家試験合格率 全国No.1(全員受験で100%)
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