スマイルブログ

「安心感」が大切。1年生が挑む杖歩行介助の実習

2026年 4月24日お知らせスクールライフ授業

1年生が「移動の介助(杖歩行)」の実習授業を行いました

福祉の現場で最も大切なのは、単に体を支える技術だけではありません。今回は、利用者様に「この人がいれば安心だ」と思っていただくための、技術と心の通わせ方についても学びを深めました。

🦯 大切なことは「コミュニケーション」と「立ち位置」

今回の実習では、お体が不自由な状態を想定して、杖を使った歩行の介助に挑戦しました。
学生たちが先生から繰り返し指導を受けていたのは、利用者様の安全を守るための「プロとしての配慮」です。

  • 立ち位置の重要性:

    ただ隣を歩くのではなく、万が一の時にすぐ支えられる位置を常にキープします。

 

  • 安心感を与える声かけ:

    「次は階段を降りますね」「ゆっくり、ご自身のペースで大丈夫ですよ」「斜め後ろにいますよ」といった言葉一つが、利用者様の不安を取り除きます。介助者の配慮が足りないと、利用者様がケガのリスクに繋がることもあるからです。
    また、利用者様にわかりやすい言葉を選ぶことも大切です。

先生からは、「まずは相手の状況をしっかりと確認し、コミュニケーションを通じて『安心』をお届けすること」という、福祉の本質についての熱心な指導がありました。

✨ 国家試験合格率100%の土台は、この「丁寧な学び」にあり

京都福祉専門学校は、第37回 介護福祉士国家試験で「合格率100%」を達成いたしました!🎊

この高い実績は、決して試験直前の対策だけで得られたものではありません。1年生の今の時期から、「歩行の介助」一つに対しても、立ち位置や言葉選びといった「相手に寄り添う基礎」を徹底して磨くからこそ、プロとしての確かな力が身につくのです。

🌈 あなたも「安心を届けるプロ」を目指しませんか?

「福祉って、具体的にどんなことをするの?」「私にも誰かを笑顔にできるかな?」
そんな想いを持っている高校生の皆さん、ぜひ一度京都福祉の授業を体験しに来てください!

オープンキャンパス開催中!

4/29は実際に実習授業を行う様子を見学できる特別なオープンキャンパスを開催します!あなたもぜひご参加ください。

#京都福祉専門学校 #介護福祉士 #国家試験合格率100 #オープンキャンパス #福祉の心 #歩行介助 #安心感が大切 #実習レポート #京都の専門学校 #第37回介護福祉士国家試験

ーーーーーーー

第37回 介護福祉士国家試験合格率 全国No.1(全員受験で100%)

▶︎ 資料請求

▶︎ オープンキャンパスのお申し込み

▶︎オープンキャンパスについてよくあるご質問

▶︎ 平日の個別オーキャンお申し込み

▶︎ 公式LINEでのご相談