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【京の文化】なぜお漬物?京都福祉専門学校で伝統の「糠漬け作り」に挑戦!

2026年 6月18日お知らせスクールライフ地域連携授業

京都福祉専門学校は、第37回介護福祉士国家試験において「合格率100%」を達成しました!確かな実績を持つ本校ですが、今回はまさかの”お漬物”。
京都の伝統に触れる大人気の体験授業「京の文化」の様子をレポートします。

🥒 京都の生活文化に根ざした「お漬物」を学ぶ

この授業では、京都に伝わる古き良き文化や風習を学び、豊かな教養を身につけることを目的としています。今年も京都府漬物協同組合 青年部の皆様をお迎えし、京都のお漬物について教えていただきました。

最近ではお漬物が毎日食卓にあるご家庭は少なくなっているかもしれませんが、キムチやメンマもその一種。タルタルソースの隠し味に使われていたりと、実は今も私たちの身近な存在です。

授業では、京都の三大漬物である「千枚漬け」「すぐき」「しば漬け」の歴史や製造法を学び、試食も行われました!

後半の「糠漬け(ぬかづけ)作り体験」では、糠床の作り方や毎日の管理方法を実践。 学生たちは「おいしくな〜れ!」と思いを込めながら、楽しそうに自分だけの糠床を作っていました。この糠床は1週間後には使えるようになるそうです。今から食べるのが楽しみですね!

💡 なぜ「介護」の学校でお漬物を学ぶの?

「どうして介護の学校でお漬物作り?」と思う方もいるかもしれません。実は、京都の生活文化に深く根ざしたお漬物を学ぶことは、「より良い介護」を実践するためにとても大切なことなのです。

  • Q. お漬物の知識が、どう介護につながるの?

    • A. 高齢者の方々の「生きてこられた背景」や「思い出」を理解する教養になるからです。

    • お漬物は、多くの高齢者の方々にとって馴染み深い「生活文化」そのもの。「昔は我が家でも糠を混ぜていてね…」といった会話のきっかけになり、利用者様の心に寄り添う、より深いコミュニケーションへとつながっていきます。

🗓️ 毎月21日は「漬物の日」!

京都府漬物協同組合の皆様、今年も楽しくて学びの深い授業を本当にありがとうございました!

ちなみに、毎月21日は「漬物の日」です。みなさんもぜひ、お近くのお漬物屋さんに足を運んで、いろいろなお漬物を楽しんでみてくださいね。

🌟 笑顔あふれる京都福祉の学びを体験してみませんか?

京都福祉専門学校では、確かな国家試験対策はもちろん、豊かな人間性と教養を育むアットホームな授業がたくさんあります。

学校の雰囲気を直接見てみたい方は、ぜひオープンキャンパスへお越しください!みなさんのご参加を、心よりお待ちしています。

お申し込みは↓こちらからどうぞ。

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第37回 介護福祉士国家試験合格率 全国No.1(全員受験で100%)

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