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1年生レクリエーション授業

2018年 5月16日オープンキャンパスお知らせ学校の様子授業

1年生、本日のレクリエーションの授業は、頭の体操でした。
簡単にできる紙のパズルなのですが、これが難しい…。
生徒たちは苦戦しながら、友達と相談しながら、上手にできる人もいればそうでない人も。

でも、できるようにあれこれ考えることが大切
友達と相談しあうことも、できた時の達成感も、どれも大切なんです。

他にも色々な頭の体操を行って、楽しい授業でした

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オープンキャンパスは5/19、体験入学会は5/20。
ぜひご参加ください!お申し込みはこちらから。

介護実習交流会!!

2018年 5月15日お知らせスクールライフ学校の様子実習授業施設見学

本日4限目に1年生と2年生の「介護実習交流会」を実施

京都福祉専門学校の伝統行事です

1年生は先輩から施設のことや実習記録の書き方まで詳しく食入るように聞いていました。
区分Ⅰ-①②施設実習がもうすぐ始まります。緊張した面持ち、また反面、和やかな場面もありました。

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障害の理解(1年) 〜視覚障害〜

2018年 5月10日オープンキャンパスお知らせ体験入学会学校の様子実習授業特別授業障害の理解

1年生の授業「障害の理解」が行われ、生徒達がアイマスクと白杖を使って学外を歩きました。

視覚障害と言っても、その”見えない”程度は人それぞれに違います。
授業では視覚障害を持つ松永先生を講師に迎えて体験学習をしました。

生徒達は白杖を使いながら慎重に歩き、横には他の生徒がガイドヘルパーとして付き添います。
ガイド役の生徒はゆっくりと道を案内しますが、ただ横を歩くだけではいけません。
適切な声かけや、歩くスピード、立ち位置など、他にも気を使うことがたくさんあります。

学校から向島駅までの道のりは約2km。
見えない世界がどれほど不安か、またガイド役の大切さなど、生徒達は実感することができました。

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5月20日(日)の体験入学会でも、”見えない世界”を体験しませんか?

今回は世界に誇る観光都市 宇治の街を歩きます。
ゴールは宇治の「和夢茶カフェ」です。
講師の松永先生と一緒に”クロックポジション”を学びながら、美味しいランチを食べましょう

お申し込みはこちら。

今すぐお申し込みください。

 

園芸療法のお花が育ってきています。

2018年 5月9日お知らせスクールライフ学校の様子授業

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2年生「園芸療法」の授業では、実際に学校の敷地に花壇を作って園芸を行なっています。

4月の授業で作った花壇に植えたお花が、少しずつ育ってきました!
生徒が自分たちで当番を決めて、水やりなどのお世話をしています。
水をあげる量や、時間など、試行錯誤しながら頑張っているようですが、その成果が出てきたようです。

特に白いお花は、かなり大きくなってきたような気がします
先生のお話では、いずれこの花壇いっぱいにお花が広がるのだそうです。
セラピーの授業の中で、全5回予定されている園芸療法。次の授業は5月25日です。

京都福祉専門学校では園芸の他にも、アロマや音楽、アニマルセラピーや化粧療法など多彩なセラピーの授業を取り入れています。
介護の現場でもセラピーは多く取り入れられています。

次の授業までにもっと立派に育てて、先生に褒めてもらえるように、頑張ってお世話してくださいね。

精華町の神の園でユニットケアを見学しました

2018年 5月8日お知らせスクールライフ介護技術実習授業施設見学

精華町にある「特別養護老人ホーム 神の園」に2年生が見学をして来ました。
ここには京都福祉専門学校の卒業生も何人かお世話になっています。

ここで見学して来たのは「ユニットケア」の施設です。
ユニットケアとは、”小規模生活単位型”と言われる介護の形式です。
施設内をいくつかのグループ(ユニット)に分け、入居者がユニット内の個室で生活をします。
ケアをする職員さんも固定されているので、入居者さんも安心して暮らすことができます。

従来型でイメージするような「病院型」ではなく「家」のようなイメージで、入居者さんがごく普通の生活を営めるように、入居前後の生活にあまり変化が無いように行われています。

こちらの施設では、個室内は完全に個人のスペースとして本人が鍵をかけることもでき、家具や家電、食器なども自分のものを持ち込みます。見学したある部屋では、室内一面が阪神タイガースだらけ!
施設側に決められた生活をするのではなく、入居者さん自身が自分の生活を意思決定することができます。

そして施設内はとても明るくて清潔!入居者さんも職員さんも、おだやかな笑顔で、ここでの生活や仕事を楽しんでいらっしゃる様子でした。
生徒達は目を輝かせて説明を聞き、ユニットケアに興味津々でした。
神の園の皆さん、お忙しい中で丁寧な説明をしていただき、ありがとうございました。

京都福祉独自カリキュラム 「京の文化〜花育〜」

2018年 5月7日お知らせスクールライフ京の文化体験入学会授業特別授業

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生徒に大人気の授業「花育」が行われました
京都福祉専門学校では、確かな知識と技術に加え、品位と教養のある介護福祉士を目指しています。
そのため、本校独自のカリキュラム「京の文化」を用意しています。

本日の京の文化は「花育」の第2回目。
”折り紙の器に花を生ける”ということで、撥水性のある和紙を使って花器を作りました。
前回よりも複雑な作りに苦戦しつつもなんとか完成!
今回は母の日が近いということもあり「スプレーカーネーション」を飾りました。

こういった経験を積むことで、お花に対する知識や教養を身につけるだけでなく。
仕事に就いた時に、より積極的に提案のできる介護福祉士になってほしいです。

福祉体験
そんな「花育」の授業が体験できるチャンスです!
5月13日(日)の体験入学会では、今回の授業と同じく市田先生を講師に迎えて、フラワーデザイン体験を行います。
この日はまさに母の日!
お母さんやおばあちゃんへの感謝を込めた、あなただけの花飾りを作ってプレゼントしましょう!
きっと喜んでもらえますよ

開始時間は10時、ぜひご参加ください!
お申し込みはこちらです。

卒業生来校

2018年 5月2日お知らせ学校の様子就職

先日、香川県から車で卒業生(11期生)が来校しました。

10年前に卒業し地元で就職

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奥さんと1歳になる男の子も一緒です。

今も介護の現場で活躍中です

とても幸せそう

午後のオープンキャンパスにご参加ありがとうございました!

2018年 4月30日オープンキャンパスお知らせ介護技術体験入学会

4月30日(月祝)にオープンキャンパスを行いました。
オープンキャンパスは午後からスタートということで、今回は遠くは滋賀県の長浜市からも参加していただきました。

介護福祉士であり看護師でもある金井先生による介護体験では呼吸や脈拍を測ったり、入浴実習室や車イスの体験も行いました。
学生スタッフと一緒に行った施設見学では、車イスで校内を回りましたが、これがみなさんなかなかの腕前!
歩いていては気づきにくい小さな段差や傾斜なども体験することができました。

参加していただいたみなさま、ありがとうございました。

福祉体験
次回は5月13日(日)。母の日に行う体験入学会では、フラワーデザインを体験します。
もちろん介護体験もあります。ぜひご参加ください。

お申し込みはこちらです
https://kyoto-fukushi.mkg.ac.jp/opencampus/oc-application/

1年生の実習授業。実習服もよく似合います!

2018年 4月27日お知らせスクールライフ介護技術学校の様子実習授業

「これを着るといよいようちの子になったなって感じがするね」と先生に言われて、嬉しそうな生徒たち。
そうです。1年生にもいよいよ実習服が届きました
みんなよく似合います
今日はそんな真新しい実習服を着て、生活支援技術の授業で車イスについて学びました。

車イスへの乗り降り、進んだり止まったり、段差やスロープの上り下り。
速くすることもできますが、それでは利用者さんが安心できません
ひとつ一つの行動にも確かな意味があって、その全てが利用者さんのためにあります。
丁寧に声かけをし、ゆっくり丁寧に、なおかつ自分の体への負担も少ないように。

覚えることは山ほどあります。
生徒たちは先生の言葉を熱心にメモしながら、授業を楽しんでいる様子でした。

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介護福祉士国家試験合格率95.7%(29年度卒業生)
京都福祉専門学校(介護福祉科)
〒611-0042 宇治市小倉町春日森25番地(tel)0774-21-7088

コグニサイズ~認知症予防運動~

2018年 4月26日スクールライフ学校の様子授業認知症の理解

今日は2年生の科目「認知症の理解Ⅱ」を紹介します

コグニサイズ
 ~認知症予防運動プログラム~

 

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コグニサイズとは、国立長寿医療研究センターが開発した運動と認知課題(計算、しりとりなど)を組み合わせた、認知症予防を目的とした取り組みの総称を表した造語です。英語のcognition (認知) とexercise (運動) を組み合わせてcognicise(コグニサイズ)と言います。Cognitionは脳に認知的な負荷がかかるような各種の認知課題が該当し、Exerciseは各種の運動課題が該当します。運動の種類によってコグニステップ、コグニダンス、コグニウォーキング、コグニバイクなど、多様な類似語があります。コグニサイズは、これらを含んだ総称としています。

コグニサイズは、基本的にはどのような運動や認知課題でも構いません。ただし、以下の内容が考慮されていることを前提とします。

  1. 運動は全身を使った中強度程度の負荷(軽く息がはずむ程度)がかかるものであり、脈拍数が上昇する(身体負荷のかかる運動)
  2. 運動と同時に実施する認知課題によって、運動の方法や認知課題自体をたまに間違えてしまう程度の負荷がかかっている(難易度の高い認知課題)

コグニサイズの目的は、運動で体の健康を促すと同時に、脳の活動を活発にする機会を増やし、認知症の発症を遅延させることです。コグニサイズの課題自体がうまくなることではありません。課題がうまくできるということは、脳への負担が少ないことを意味します。課題に慣れ始めたら、どんどんと創意工夫によって内容を変えて下さい。「課題を考えること」も大事な課題です。

できれば運動を行う皆で一緒にコグニサイズをすることで、間違えて笑って、試行錯誤しながら楽しんで行っていただくことを期待しています。