授業

新年度の授業スタート!みんな真剣に学んでいます

2026年 4月9日お知らせスクールライフ授業

介護福祉士を目指して!新年度の授業が始まっています。
始まったばかりの1年生は初々しい緊張感の中、真剣に先生の話を聞き、
先輩になった2年生は、楽しくも真剣な表情で自律的に学びに取り組んでいました。

2年生は3月に行った施設実習についての振り返り学習。
グループに分かれてそれぞれの学びを高めあっていました。

どの学生も真剣な表情でしっかり学ぶ姿は、私たち教職員にとっても嬉しい光景です。
これからもお互いに支えあって、国家試験合格まで頑張っていきましょう!

4月から高校3年生になったみなさん!

6月からはAO入試のエントリー受付が始まります。
オープンキャンパスではエントリーに必要な【AOエントリー資格証】を発行していますので、ぜひオープンキャンパスにお越しください。
日程確認・お申し込みは↓↓コチラです

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2025年実施 介護福祉士国家試験合格率 全国No.1(全員受験で100%)

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第38回介護福祉士国家試験 合格発表!その結果は?

2026年 3月16日お知らせスクールライフ授業

第38回介護福祉士国家試験の
結果が発表されました

京都福祉専門学校は留学生を含む新卒生全員受験で、見事に合格率96.2%を達成しました!

全国の受験者数は78,469人・合格者数は54,987人で、平均合格率は70.1%。これは昨年度から8.2%低い値となりました。

京都福祉専門学校では、昨年度の合格率100%に続き、今年度も非常に高い合格率を達成することができました。

これも本校学生が互いに協力しながら、日々しっかりと学びを続けた結果です。
また本校教員の質の高い教育力の証明でもあり、学校としても誇りに思います。

卒業生達は、4月から正式に介護福祉士として勤務することになります。
2年間の厳しい学びを誇りに、自信を持って利用者様のために頑張ってください。


2026年度生の入学願書受付は終了しました

高校2年生のみなさん!約2ヶ月後にはスタートするAO入試のエントリーに準備しませんか?
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1年生が施設実習の報告会を行いました

2026年 3月4日お知らせスクールライフ授業

1年生が実習報告会を行いました

学生たちは約1ヶ月にわたって高齢者福祉施設で、実際に利用者様のケアを担当しました。
それぞれの利用者様に対して、情報収集を行い、担当の職員さんの指導を受けながらケアプランを作り、実行します。

介護の現場からの学びは教室での学びよりもはるかに学生たちを成長させてくれます。

  • できないことではなく、できることを大切にしてあげたい。
  • 利用者様の言葉の奥にある本当の気持ちに気づくことが大切。
  • 自分のプランに夢中で利用者様の気持ちを置き去りにしてしまった。
  • ケアプランの細かな見直し、修正が必要。
    など、他にも学生たちからは多くの反省と学びが発表されました。

どの学生も強く実感したのは、やはり「コミュニケーションの大切さ」。

それは利用者様だけでなく、共に働く職員間でも大切です。
学生たちは今回の学びを経て、今後に向けてより一層学びを深めたいという気持ちを強くしたようです。

お世話になった施設の皆様、利用者様、お忙しい中本校学生の学びにご協力いただき、誠にありがとうございました。

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2026年4月入学生の入学願書
受付は3月13日までです

京都福祉専門学校では4月入学生の入学願書を受け付けております。
AIに仕事を奪われない職業として注目される「介護福祉士」を、国家試験合格率100%の京都福祉で目指しませんか?

高校生・社会人・大学生など、本校への入学に興味をお持ちの方は急ぎご相談ください。

平日のご相談は随時受け付けております。
まずはご相談ください。

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教室を飛び出して最新技術を体験!✨2年生が福祉用具イベントに参加してきました

2025年 11月27日お知らせスクールライフ授業

普段は教室や実習室で技術を磨いている学生たちですが、今回はちょっと気分を変えて校外に行ってきました! 場所は学校からほど近い、伏見区役所。ここで開催された福祉用具の展示イベントに、介護福祉科の2年生たちが参加してきました。

😲 見て、触れて、実感!最新の福祉用具たち

会場には、普段なかなか見ることのできない最新の福祉用具がたくさん!学生たちも興味津々です。

特に盛り上がっていたのが、ロボットの体験コーナー。
「介護=力仕事」というイメージを持っている高校生の方もいるかもしれませんが、今の福祉現場はどんどん進化しているんです🤖✨
実際にロボットに乗ってみた学生からは、「すごい!全然揺れなくて安心感がある!」と驚きの声が上がっていました。最新技術が介護する側・される側、両方の負担を減らしてくれることを肌で感じる貴重な機会になりました。

♿ 「相手の気持ち」を知るということ

そして、京都福祉がとても大切にしているのが「当事者体験」です。 今回は、片麻痺(かたまひ)の状態を擬似体験できるスーツや装具をつけて、歩行体験を行いました。

「足が重い…段差がこんなに怖いなんて」 「スロープを降りる時、支えてもらえるとすごく安心する」

実際に体が不自由な状態を体験することで、「どんな声かけが嬉しいか」「どこを支えれば安心できるか」が、頭ではなく心で理解できるようになります。 また、スプーンやお箸などの「自助具」コーナーでは、持ちやすい工夫がされた道具に触れ、「これなら自分で食べられるね」と、利用者の「できること」を広げる視点も学びました。

🌸 国家試験合格率100%のヒミツはここにあり?

こういった学外での体験や、最新機器への理解は、将来現場に出た時に必ず役に立ちます。 実は、京都福祉専門学校は2025年実施の介護福祉士国家試験で、留学生を含む全員受験で、なんと合格率100%を達成しました!💮👏

座学での知識はもちろん、こうした実践的な体験を通じて「なぜこれが必要なのか?」を深く理解しているからこそ、試験にも実習にも強いんです。

楽しみながらもしっかり学ぶ。それが京都福祉のスタイルです!✨

🏫 オープンキャンパスで「福祉」に触れてみよう!

「福祉の授業って難しそう…」 「私にもできるかな?」

少しでも興味を持ってくれたら、ぜひ一度オープンキャンパスに遊びに来てください! 学校の雰囲気や、先生・先輩たちの優しさを実際に感じてもらえるはずです。最新の設備を見学したり、簡単な体験授業も受けられますよ👍

みなさんのご参加、お待ちしています!

>イベント日程確認・申込はこちら

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#京都福祉専門学校 #介護福祉士 #オープンキャンパス #専門学校選び #京都 #滋賀 #福井 #福祉用具体験 #社会人入学 #既卒者歓迎 #京都の専門学校  #交通費補助 

地域共生社会の実現へ!地域コラボの「福祉学習会」の挑戦

2025年 11月15日お知らせスクールライフ地域連携授業

今回は、2年生による地域連携授業の様子をレポートします。

学生たちが企画から運営まで全てを担い、「明星園と共に地域の福祉を良くする会」の皆様をお招きして、体験型の「福祉学習会」を開催しました。この挑戦は、彼らのコミュニケーション能力と問題解決能力を大きく育む、貴重な機会となりました。

🌟 学生が企画・運営!実践力が試される学びの場

本校の地域連携授業は、単なるボランティア活動ではありません。学生が地域の方々をゲストとしてお招きし、福祉の専門知識を活かした独自の学習会を創り上げることが求められます。

🔹 連携の相手:地域の皆様と共に

今回の連携相手は、「明星園と共に地域の福祉を良くする会」の皆様です。地域共生社会の担い手として、学生たちは皆様の生の声に触れ、教科書では学べないリアルな福祉課題を肌で感じ取りました。

🔹 学習会の具体的な内容

学生たちは、自分たちが持つ専門知識を、いかに分かりやすく、そして楽しく地域の方々に伝えられるか、工夫を重ねました。

1. 認知症講座の実施
学生たちは、現代社会で重要性が高まっている認知症について、分かりやすい言葉を選びながら丁寧に解説しました。 👉 この活動を通じて、学生は「人に伝えることの難しさ」を痛感すると同時に、相手に合わせた専門的な情報を提供する能力を磨きました。

2. レクリエーション「野菜釣りゲーム」
参加者全員が楽しめるよう、学生が考案したのが「野菜釣りゲーム」です。会場は笑顔であふれ、参加された皆様と学生の間に温かい交流が生まれました。 👉 企画の「準備の大切さ」や、参加者の反応を見ながら臨機応変に対応する「問題解決能力」が養われました。


💪 参加後の学生の声:知識が実践力に変わる瞬間

学習会を終えた学生たちからは、「地域の皆様に喜んでいただけて本当に良かった」という喜びの声が多く聞かれました。

彼らが実感した最も大きな学びは、「知識を現場でどう活かすか」という実践力の転換です。理論上のコミュニケーションスキルが、地域の方との実際の対話を通じて、真のコミュニケーション能力へと昇華された瞬間でした。


🏆 実践的な学びが、確かな未来につながる

京都福祉専門学校では、今回のような主体的な地域連携を通して、学生の人間力と専門性を同時に高めています。その教育の質の高さは、確かな実績にも結びついています。

✅ お知らせ 京都福祉専門学校は、2025年実施の国家試験で合格率100%を達成しました!

これは、地域との連携で培った実践力と、質の高い国家試験対策が両輪となり、学生一人ひとりの夢の実現を強力に後押ししている証拠です。

🏫 次はあなたが福祉の担い手に!

「地域共生社会の実現」に向けた学生の挑戦は、未来の福祉職を目指すあなたにとって、最高の学びの環境がここにあることを示しています。知識だけでなく、「知識を実践力に変える学び」を京都福祉専門学校で見つけませんか?

学生の熱意と学校の教育体制を、ぜひご自身の目で確かめてください。


🌟 現場の空気を肌で感じるチャンス!オープンキャンパスへGO!

今回の記事でご紹介したような実践的な学びの雰囲気や、学生生活について詳しくお伝えします。福祉の仕事に興味がある方は、ぜひお気軽にご参加ください。

お申し込みはこちら


#地域連携 #京都福祉専門学校 #福祉を学ぶ #地域共生社会 #オープンキャンパス

実習環境も京都イチ!しっかり学べる秘密とは?

2025年 11月6日オープンキャンパスお知らせスクールライフ授業

 

確かな技術を習得する京都福祉専門学校の学びの秘密

「介護福祉士」を目指して学校選びをする際、カリキュラムや合格率はもちろん、実際に技術を学ぶ実習環境の質は極めて重要です。

京都福祉専門学校は、質の高い介護人材を育成するため、ハード・ソフト両面において「京都イチ」と評される実践的な学習環境を整えています。本記事では、その環境がどのように皆さんの確かなスキル習得を支えるのか解説します。

最大9床のベッドが並ぶ広々とした空間。現場に近い環境で、クラスメイトと同時に実践的な身体介護技術を習得します。

💡 秘密その1:京都イチの実習室が技術習得を保証

京都福祉専門学校の最大の特長は、介護福祉士養成に特化しているがゆえに、校内全体が「学びの最適空間」となっている点です。特に、介護技術の基本を習得する実習室は、その規模と機能において数ある専門学校の中でも抜きん出ており、全国トップクラス・京都イチの実習室として、確かな技術習得を保証します。

メインの実習室:最大9床のベッドが並ぶ広々とした空間

実習室には、最大9床のベッドが並びます。これにより、大人数での同時実習が可能となり、待機時間が無く、効率よく技術練習に集中できる時間が確保されます。

まるで実際の病院や施設の一室のような環境で、即戦力となるための身体介助、生活援助の技術を徹底的に磨き上げます。


最新鋭の専門実習室が「できる」を実感に変える

利用者様の状況に応じた、専門的で安全な入浴介助スキルを確実に身につけられます。

🛀 入浴実習室:最新の機械浴を完備

施設で利用される最新式の機械浴設備を導入。一般浴だけでなく、多様な利用者のニーズに対応できる専門的な入浴介助技術を習得します。

 

🍽️ 家政学実習室:生活支援の視点を多角的に学ぶ

調理や裁縫といった生活援助技術に加え、アロマテラピーなどの癒やしを提供する視点も学びます。利用者の「生活」全体を支えるための柔軟な発想力を養います。

 

安全な環境で、車椅子移動介助の実習を徹底。校内のどこでも学びの場となるよう設計されています。

🌳 中庭・講堂:安全と解放感の中でのびのび実習

広々とした中庭は、安全な環境で車椅子の移動介助などを徹底的に練習する絶好の場所です。また、多目的に利用される講堂では、レクリエーションの企画・実施をのびのびと実践し、多様な場面で活躍できるスキルを身につけます。

 

レクリエーションの企画・実施を体験。イベントを運営する力も、介護福祉士の重要なスキルの一つです。

💡 秘密その2:人もまた、実践力を高める環境

恵まれたハード面だけでなく、当校の学びは「人」というソフト面においても最適化されています。

京都や滋賀はもちろん、福井県や長野県、中四国やその他全国から入学します。

同じ志を持つ仲間と教員が作る、相互支援のコミュニティ

京都福祉専門学校の学生と教員は、皆「質の高い介護福祉士になる」という同じ志のもとに集まっています。

  • 目標を共有する学生:実習中はもちろん、普段の学習においても、高い意識を持った仲間との相互学習を通じて、技術や知識を深く定着させることができます。

  • 現場を知り尽くした教員:長年の現場経験を持つプロフェッショナルな教員陣が、最新の知見と技術を直接指導します。疑問はその場で解決され、「できる」まで個別にサポートする体制です。

【学生の声:実習環境について】

「実習室のベッドの数が多く、クラス全員が同時に動いて練習できるのが本当に良かった。技術指導も細かくて、不安なく現場実習に臨めました。仲間と何度も練習できたことで、自信がつきました。」(滋賀県出身・Aさん)

「最新の機械浴が校内にあるのは驚きでした。本で読むだけでなく、実際に触れることで、現場のイメージが明確になりました。」(京都府出身・Bさん)


🌟 確かな実績が裏付ける学習環境の質

京都福祉専門学校の実習環境と指導体制の質の高さは、揺るぎない結果として現れています。

✅ 【重要】2025年実施の国家試験で合格率100%を達成

京都福祉は、目標である「国家試験全員合格」を着実に実現しています。留学生を含むすべての学生が国家試験を受験し、見事に合格。これは、充実した実習環境と、それに裏打ちされた質の高いカリキュラムの証明です。


❓ FAQ:学校選びで迷う高校生からの質問

学校選びで迷う高校生のために、よくある質問にプロの視点からお答えします。

Q.A.
Q1. 実習施設が充実していると、他校と比べて何が違いますか?A. 実習で使える時間が圧倒的に効率的なため、技術の習熟度が深くなります。結果として、現場に出た際に「初めて行う」技術が少なくなり、自信を持って対応できる実践力の高い介護福祉士になれます。
Q2. 介護の勉強が初めてで不安です。A. ご安心ください。当校は介護福祉士養成に特化しているため、基礎から応用まで着実に学べるカリキュラムです。京都福祉専門学校は、専門的な環境と教員、そして同じ目標を持つ仲間が、不安を解消し成長をサポートします。
Q3. 卒業後の就職活動について教えてください。A. 実践力に定評があるため、就職率は極めて高く、進路指導も充実しています。京都、滋賀をはじめ、全国どこでも学生の希望エリアでの就職サポートを徹底しています。

🏁 あなたの未来は、選ぶ環境で決まる

介護福祉士の仕事は、人々の生活を支える大変やりがいのある仕事です。そして、その確かな技術と心を育むには、京都福祉専門学校のような実習環境が整った専門校を選ぶことが、成功への最短ルートです。

実習環境も京都イチの京都福祉で、あなたもプロフェッショナルとしての第一歩を踏み出しませんか?


🚀 まずは自分の目で確かめてください

記事でご紹介した最新鋭の実習設備を、ぜひご自身の目で直接ご覧ください。百聞は一見に如かず。あなたが進むべき道がきっと見えてくるはずです。

オープンキャンパスでは、実習体験や教員との個別相談も可能です。学校選びで迷っている高校生、保護者の皆様のお越しをお待ちしております。

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☕ 命を支える専門技術!京都福祉の学生が体験した介護食の調理実習レポート

2025年 10月24日お知らせスクールライフ授業

今回は、介護福祉士を目指す学生が専門性を深める「生活支援技術」の授業から、介護食の調理実習の様子をご紹介します。
テーマは、高齢の方や嚥下障害(飲み込みに困難がある状態)を持つ方の食事を支える「ゼリー粥」と「ミキサー粥」です。


1. なぜ「ゼリー粥・ミキサー粥」を学ぶのか?

皆さんは、食事を飲み込むことが難しい方がいらっしゃることをご存知でしょうか。これは加齢や病気によって起こる「嚥下障害」と呼ばれ、誤って食べ物が気管に入ってしまうと、命に関わる大きな問題(誤嚥性肺炎など)に繋がります。

だからこそ、介護福祉士にとって、安全で安心な食事の提供は最も重要な「生活支援技術」の一つです。

🥣 ゼリー粥・ミキサー粥の役割

  • ゼリー粥: お粥を口の中でまとまりやすいゼリー状にすることで、バラけにくく飲み込みやすい状態を作ります。

  • ミキサー粥: 完全に液状にすることで、極度に嚥下機能が低下している方でも、滑らかに口から栄養を摂取できるようにします。

単に「やわらかい食事」ではなく、科学的な知識と技術を駆使して、「安全」と「おいしさ(食の楽しみ)」を両立させることが、私たちの使命であり、利用者の尊厳と生活の質(QOL)を守ることにつながるのです。

2. 教科書を超えた学び!リアルな調理実習の様子

今回の実習では、学生一人ひとりが実際にゼリー粥とミキサー粥を調理しました。授業で学んだ「とろみ剤」を使いこなし、分量や温度を細かく調整しながら、飲み込みやすい「ちょうど良い固さ」を目指し、真剣に取り組みます。

✨ 実習で体験したこと、学生のリアルな声

調理のあとは、実際に自分たちが作った介護食を試食します。そこで学生たちが感じたのは、プロの調理技術の難しさと、介護食の奥深さでした。

「ゼリー粥は、ちゃんと作ると意外と美味しいんです!でも、少しでも分量を間違えると、見た目も食感も悪くなってしまう。安全だけでなく、見た目や風味も大切にする難しさを実感しました。」「ミキサー粥は、滑らかで安全だけど、正直に言って決しておいしくはないです。普段私たちが当たり前に食べている食事と全然違う。だからこそ、味付けや盛り付けを工夫して、少しでも利用者に喜んでもらいたいと強く思いました。」

この実習は、教科書に書かれた知識を現場で活かせるスキルに変える訓練であり、利用者の立場に立って考えるという京都福祉専門学校が大切にする倫理観を深く学ぶ場となっています。


3. 未来の介護福祉士へ:京都福祉での学び

「生活を支える」とはどういうことか。それは、食事の安全を守り、その方の「食べたい」という思いに応えること。介護福祉士の仕事は、このように専門的で、深いやりがいがあります。

🌟 信頼の証:高い実績 京都福祉専門学校の教育は、単なる知識の詰め込みで終わりません。質の高い実践的な指導の結果、本校は2025年実施の国家試験で合格率100%を達成しました。私たちは、学生が自信を持って現場で活躍できる力を身につけられるよう、全力でサポートしています。

「人の役に立ちたい」「専門的なスキルを身につけたい」と考える高校生の皆さん。ぜひ、京都福祉専門学校で、介護の奥深さや専門性を体験し、あなたの未来を見つけてみませんか?


💖 まずは京都福祉の日常を体験してみませんか?

京都福祉専門学校では、実習の楽しさや学校の雰囲気を直接感じていただけるオープンキャンパスを随時開催しています。

今回の介護食の調理実習のような、専門性の高い実習体験に参加できるチャンスもあります!

未来の介護福祉士としての第一歩を、私たちと一緒に踏み出しましょう。皆さんのご参加を心よりお待ちしております。

 

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いつくるかわからない、それが災害!特養「天ヶ瀬苑」様との合同防災訓練レポート

2025年 10月23日お知らせスクールライフ地域連携授業

🚨【防災意識向上】実践から学ぶ、福祉施設における災害対策

この度、日頃から地域連携を深めている特別養護老人ホーム「天ヶ瀬苑」様と合同で災害訓練・研修に参加しました。

福祉の専門職を目指す学生にとって、高齢者の方々の安全を守るための防災対策は極めて重要です。「いつ、どこで起こるかわからない」という意識のもと、真剣に訓練に臨みました。

🤝特養職員様の視点から学ぶ実践的な対策

訓練では、地震や豪雨などの災害が起こった際、特別養護老人ホームの職員としてどのような対策を講じるべきかについて、天ヶ瀬苑の職員様と共に実践やグループワークを通じて深く学びました。

特に、特養での災害時を想定した避難訓練や、「災害時に利用者様のために必要なことは何か?」といった課題に取り組みました。

介護福祉士を目指す学生たちは、災害弱者である高齢者の特性を理解した上で、迅速かつ適切な判断が求められる状況を肌で感じ取りました。

🌟学生の学びと気づき:「まさか」を「もしも」に変える意識

参加した学生からは、「座学で学ぶ知識と、地域連携による実践の重要性を痛感した」「災害時の職員の動きを間近で見学・体験できたことで、『自分事』として防災意識が大きく高まった」といった声が上がりました。

この訓練を通じて、学生たちは専門職としての責任感を改めて強く持ち、「高齢者の命を守る」という決意を固めてくれたようです。

🎓高い専門性と地域との強いつながり

京都福祉専門学校では、こうした地域連携の機会を積極的に設け、実践的な学びを提供しています。ちなみに、天ヶ瀬苑様では多くの卒業生が介護福祉士として活躍しており、学校との間に強固な信頼関係が築かれています。

🏫オープンキャンパスのご案内

📚 本校は、2025年実施の国家試験で合格率100%を達成しており、確かな知識と技術を兼ね備えた人材育成に力を注いでいます。
実践的な知識と高い倫理観を身につけ、地域社会に貢献できる福祉のプロを目指しませんか?

実践的な学びや、学校の雰囲気を直接知りたい方は、ぜひオープンキャンパスにお越しください。

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#災害訓練 #介護福祉士 #防災 #地域連携 #特養 #京都福祉専門学校 #実践学習

救命講習でもしもの時に備えよう!

2025年 10月21日お知らせ授業

もしもの時に備えて!救命講習を受講しました

今回は人工呼吸や心臓マッサージ、AEDの使い方など、就職先の施設はもちろん、日常生活においても大切な「命を守る技術」を学ぶ救命講習を実施しました!

私たち京都福祉専門学校の学生にとって、救命処置の知識と技術は、専門職としての必須スキルです。介護の現場では、急な体調変化や緊急事態に遭遇する可能性があり、その「もしも」の時に、迅速かつ的確に対応できるかどうかが、利用者様の命を左右します。

緊張感を持って臨む実技

ダミー人形を使った心臓マッサージ(胸骨圧迫)では、「強く、早く、絶え間なく」という基本を意識しながら、全員が真剣に取り組みました。実際にやってみると、想像以上に体力が必要で、交代しながら継続することの難しさも実感。一人ひとりが「この手で命を繋ぐ」という重い責任を感じた瞬間でした。

AEDの操作と連携

そして、近年ますます重要性が高まっているAED(自動体外式除細動器)の操作訓練。音声ガイドに従って電極パッドを装着し、電気ショックを行うまでの手順を学びました。「AEDは誰でも使える」と言われますが、落ち着いて操作するためには、やはり事前の訓練が不可欠です。

二人一組、またはグループで協力しながら、傷病者の発見から通報、心肺蘇生、AEDの使用、そして救急隊への引き継ぎまでの一連の流れをロールプレイング形式で確認。チームで動くことの重要性、周囲との声かけの必要性を肌で感じることができました。

命を守るプロとして

福祉のプロを目指す私たちにとって、この救命講習は単なる単位取得のためではなく、「人の命を預かる」という使命感を再認識する貴重な機会となりました。

講習を終えた学生たちには、無事に「修了証」が手渡されました。この修了証は、未来の介護福祉士としての、大切な「お守り」となるでしょう。


京都福祉専門学校は、実践的な授業を通して、現場で即戦力となる質の高い介護福祉士の育成を目指しています。オープンキャンパスでも、福祉の専門的な学びや現場のリアルについてお話しできますので、ぜひご参加ください!

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#京都 #介護福祉士 #福井 #国家試験

【生活支援技術の基礎】清潔・安楽だけじゃない!清拭が利用者様の尊厳に繋がる理由

2025年 10月20日お知らせスクールライフ授業

今回は、介護技術の基本である生活支援技術の授業の中から、「清拭(せいしき)」の実習に焦点を当て、その学びの深さをご紹介します。

1. 清拭(せいしき)とは? その真の目的を知る

清拭とは、入浴が難しい利用者様に対し、温かいタオルなどを使って身体を拭き、清潔を保持する技術です。しかし、京都福祉専門学校の実習で学ぶ清拭は、単に身体をきれいにする「作業」で終わることはありません。

✨ 清拭の3つの目的(京都福祉の学び)

目的表面的な理解実習で深める真の目的
清潔保持汗や汚れを拭き取る皮膚の状態や全身の健康状態を観察し、異常の早期発見に繋げる
安楽の提供気持ちよさを提供する触れることで安心感を与え、利用者様の尊厳と主体性を尊重する
血行促進身体を温める緊張を和らげ、リラックス効果や循環機能の維持に役立てる

当校の実習では、この「真の目的」を学生一人ひとりが深く追求します。


2. 「なぜ?」を追求する、学生の熱意を引き出す実習

清拭の実習では、教員が一方的に「手順」を教えることはありません。
当校の教員は、学生に対し常に「なぜ、その動きが必要なのか?」「利用者様はどう感じるか?」と問いかけます。

学生は教員からの問いを受け、主体的に考え、解決策を探求します。

  • 動作の「なぜ?」:タオル拭き方、使い方、声かけのタイミングなど、一つひとつに、利用者様への配慮が隠されています。

  • 環境の「なぜ?」:室温、照明、ベッドの位置、プライバシー保護。これらが利用者様の安楽と尊厳にどう影響するかを、学生自身が検討します。

学生たちは、単なる「清拭の手順」を練習しているのではなく、「利用者様の生活を支える」という深いテーマに向き合い、真剣に考えをぶつけ合っています。この教員の熱意ある指導と学生の真剣な学びが、貴校の教育の質を支える基盤です。

3. 合格率100%は日々の真剣な学びから

京都福祉専門学校の教育は、こうした日々の実習で培われる質の高い学びが結実しています。

🎓京都福祉は、2025年実施の国家試験で合格率100%を達成いたしました!

これは、技術だけでなく、利用者様の気持ちを深く理解し、常に「なぜ?」を問い続ける学生の姿勢と、熱心な教員の指導の賜物です。

清拭という基礎技術の中にこそ、利用者様の尊厳を守るという介護福祉士の最も重要な役割が凝縮されています。京都福祉専門学校で、あなたも介護の奥深さを体験しませんか?


🌟 あなたの目で確かめてみませんか?

言葉だけでは伝えきれない、教員と学生の熱意あふれる授業の様子や、充実した実習設備を、ぜひあなたの目で直接ご覧ください。

オープンキャンパスでは、生活支援技術の実習を体験できる日もあります。介護のプロフェッショナルを目指す第一歩を、私たちと一緒に踏み出しましょう!

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