2015年 7月21日スクールライフ
23日(木)まで前期試験中の京都福祉専門学校
昼休みにもかかわらず、教室前の廊下はとても静か...
昼食中も勉強あるのみ 最後の追い込みで、学生たちは必死です
体調管理には十分気を付けて、最後まで精いっぱい頑張ってください
教育・社会福祉専門課程 介護福祉科
職業実践専門課程
2015年 6月7日スクールライフ
6月5日(金)1年生の施設実習 区分Ⅰ-①中間報告会が行われました。去年なら11月頃に実施されていたのですが、今年は6月に2日間、7月に8日の計10日間で行われます。
6月2日に1日目が終了して、次回の9日に向けて各施設のグループと学びを共有する情報交換を行いました。
学校に少し慣れて生活支援技術など学びはじめたばかりで学校を飛び出して、実習施設に行くことは大きな不安があったと思います。ディスカッションでは何が正解だったのかわからず、解決もできないままだったのが心残りだったそうです。
学校の授業で技術を身につけても、コミュニケーションがとれず、心の壁があることで介助を拒まれることがありました。いくつかのグループでは「事前に実習先の施設がある地域の話題や利用者さんの青春時代の思い出の歌謡曲や流行した話題を調べておくことがよかった」といった意見が交わされました。
現場の介護福祉士さんたちもきっと同じことを経験してきていると思います。がんばれ1年生!!
2015年 5月18日スクールライフ
5月18日(月)の体育の授業はソフトボールでした。
本校の選択授業には体育があります。普段の授業はボッチャやゲートボール等、高齢者や身体障がい者の方々と一緒に楽しめるユニバーサルな競技を学ぶのですが今回のソフトボールは将来、自分たちや施設に勤める者同士のコミュニケーションとリフレッシュが図られるようソフトボールが授業に取り入れられています。
ノックをする亥野先生がドンドン熱くなって、昔の血が騒ぎだした?!野球経験者も慣れないボールに四苦八苦・・・
怪しかった天候も何とか持ちこたえ、試合形式に持ち込むことが出来ました。点数は互いに大量得点を許すシーソーゲームになりました。得手不得手もありますが、互いの健闘を称えコミュニケーションを育むことが出来たと思います。来週以降の彼らの上達と授業が晴天であるよう祈るばかりです。
2015年 5月13日スクールライフ
5月12日(火)2年生対象の就職ガイダンスが行われました。この日のために社会福祉法人 弥勒会「いでの里」統括主任 小谷香織さんにお越しいただきました。
小谷さんは学生に「学生と社会人との違いとは?」と黒板に題して、1グループ5人単位でディスカッションをさせて代表者に発表させました。
様々な意見が出たのですが、社会的責任・人間関係・経済力などといった単語が黒板に羅列されました。要約すると、学生は授業料を払ってもらって(一部学生を除く)勉強しているが、社会人は働くことで社会的責任を果たして給料をもらっているので、遊んで夜更かししても出勤しなければならない責任が生じ、欠勤は会社に迷惑をかけることになる。など意見が交わされました。
小谷さんは朝食を例に「朝食を摂る人、摂らない人、寝たいので抜く、健康のために食べる。介護の現場は学校の成績や学力では測れない日常の様々な価値観のぶつかり合いなります。この人は苦手だから口を訊かないではなく、物事の本質を見極めて、同僚とのコミュケーションを大切にしてほしい」と仰っていました。
1年前、京都福祉専門学校に高校を卒業して入学した人と、進路変更や社会人経験を経て入学した人との間に意見の違いが見られ、とても興味深いものでした。ぜひ、この日の学びを糧に来春には進路を決定してもらいたいですね。ある程度の失敗も許され、やり直しのチャンスがあるのも学生の特権です。頑張れ2年生!!
2015年 3月18日スクールライフ
3月17日(火) 天候にも恵まれ、今年一番の暖かさの中で平成26年度卒業証書授与式が挙行されました。
今から2年前に全国から高校を卒業後入学した人。大学生や社会人経験を経て入学された人、様々な経歴を持った人がやさしさのプロフェッショナルをめざして京都の宇治にある京都福祉専門学校に集まりました。
3回に分けて10週間にも及ぶ介護実習や、校内の「生活支援技術」など厳しい教育課程を終えた者が「介護福祉士」(厚生労働省)並びに「専門士」(文部科学省)の称号を得て本校を巣立ちました。
超高齢社会において介護福祉士は大切な存在です。本校の合言葉である KEEP ON SMILING!!を忘れずに、誰もがほほえみ続けられるように笑顔の種をまき続けて欲しいと思います。