2015年 3月12日スクールライフ
3月12日(木)に1年生の区分Ⅱ-①実習報告会が行われました。介護実習は介護福祉士の資格を取得するための必須科目です。厚生労働省では450時間の現場実習を義務づけています。本校では2年間で3区分に分け、10週間の実習を介護福祉施設等で行います。

今回は1年生にとっては2回目の実習になります。前回の2週間から倍の4週間になったので大変だったと思いますが、利用者さんとの関わりが密接になり充実した内容だったと報告がありました。指導教員も来年に向けてさらなるステップアップを目指して研鑽を怠らないようにという言葉で締めくくっておりました。
来週の17日(火)には2年生の卒業式が行われます。1年間はアッと言う間です…来年の今頃には今以上に成長して進路を決めてもらいたいですね!
2015年 1月30日スクールライフ
1月30日(金)に20日~27日まで実施された後期試験の成績発表が行われました。今日は雨だったので中庭で発表を行わず、1年生はフロアー、2年生は教室で成績が貼り出されました。

がんばって自分の力を出しきれたでしょうか?
手綱を緩めることなく1年生は進級、2年生は卒業に向けてラストスパートだ!!
2015年 1月16日スクールライフ
1月16日(金)2年生のグループから代表者を選出して、ケーススタディ(卒業研究)代表者発表会が行われました。

ケーススタディとは2年間の介護施設実習で自分たちが行った介護活動を振り返って、そこで起こった様々な利用者さんの反応と言動を分析し、今までに修得した知識や技術、文献などを基に、根拠を明らかにすることで、より良い介護を展開できるようにします。


1人10分の持ち時間で発表した後に、質疑応答行われます。


発表当日まで、入念な準備をしていたので中身も濃い物となりました。「介護の現場に就職しても、様々な職種の方々の意見を参考にするのは大切ではあるが、介護福祉士として客観的に物事を考察して研究発表することが大切である」と先生方の講評で発表会は終わりました。
介護は、人とのコミュニケーションの仕事です。ケーススタディでも認知症の利用者さんとのコミュニケーションについて意見が交わされましたが、その一つ一つに根拠を持ち、その人の尊厳を大切にして支えていくお仕事です。
高校生、社会人、大学生の皆さん!
京都福祉専門学校で介護を学び、2年後に今までに感じたことのない充実感を味わってみませんか!
2015年 1月14日スクールライフ
1月14日(水)後期試験を前に、生活支援技術の実技試験が行われました。試験は三つの課題から自信のあるモノを自分たちで決めてペアで臨みます。各ペア自信があるのでとてもハイレベルなのですが、採点する先生方の要求水準も高く、30点満点で24点以上が合格ラインとされています。

扉の向こうでは別のグループの試験が行われていますが、待機している学生からは「緊張する・・・試験官だれやろ?」と不安を口にする場面も・・・



学生カードを渡して点呼後、ストップウォッチのボタンが押されると試験がスタートします。制限時間内で一生懸命練習した課題に取り組み、 試験終了後に試験官の先生から「今の自分達の評価を30点満点で何点くらい?」という質問を受けて悩みながら自己評価をしていました。

1グループの試験が終わると先生同士で厳しい審議が行われます。
介護施設などに就職しても、この日の緊張感を忘れないで欲しいと思います。頑張れ2年生ラストスパートだ!!
2014年 11月20日スクールライフ
11月20日(木)視聴覚室で実習で学んだ事を個別に発表し、全員の学びとして共有するために実習報告会が行われました。


実習は介護福祉士の資格を取得するための必須科目です。厚生労働省では450時間の現場実習を義務づけています。本校では2年間で3区分に分け、10週間の実習を介護福祉施設等で行います。

実行委員さん初めての運営、司会お疲れ様でした。
1年生として初めて11月3日~11月15日の間、区分Ⅰの実習が行われました。施設の運営方針を理解し、他職種と連携しながら介護福祉士としての資質と知識や技術を高めることができた2週間だったと思います。
次回実習は2月に区分Ⅱ-①として、4週間の実習が行われます。報告会で「今回の教訓を活かして、次回実習に取り組みたい」という言葉があったので、ぜひ頑張ってください!!
2014年 10月14日スクールライフ
10月11日(土)に京都福祉専門学校の感謝祭「welカムfare」を開催しました。 台風上陸の嵐の前の静けさで快晴!!

会場では模擬店からはカレー・豚汁・たこ焼き・綿菓子が無料で提供され、教室ではスーパーボールすくいや様々な福祉体験ができるということで賑わっていました。

3階の講堂では本校学生とあじさいガーデン伏見の音楽サークルのみなさんが共演でステージの熱気は最高潮に達していました。楽器を演奏し終えた学生は授業とは違う達成感に充ち溢れた表情が印象的でした。

なつかしい卒業生や、 日頃からお付き合いのある介護施設の職員さんが来てくださって本当に感謝してもしきれないwelカムfareになりました。また、近所の高齢者がお孫さんの手を引いて来場される姿があったのもうれしかったです。これからも京都福祉専門学校をよろしくお願いたします。
2014年 10月3日スクールライフ
10月3日(金)在学中に目指せる資格の一つ福祉住環境コーディネーター講座が始まりました。

近い将来、日本は超高齢社会になり人口の3分の1が65歳以上になると言われています。そこで、高齢者が暮らす住宅を改修するコーディネーターの資格が重要になります。介護のプロフェッショナルとして、住環境を熟知することが高齢者や同僚から信頼を得ることができます。
介護施設が充実して様々な選択肢が増えていますが、高齢者の多くが在宅介護を望まれています。しかし、日本の家屋は床座(畳に座布団)が基本で、高温多湿向けのつくりになっています。そのため、段差と寒さが凶器となり高齢者の家庭内事故(転倒、転落、溺死)は交通事故の3倍という統計があるそうです。
しかし、福祉住環境コーディネーターとして適切なバリアフリー化が実現すると、本人の精神的自立を促し、介護料の軽減と家族関係の円滑がもたらされます。講義は11回行われます。頑張って全員合格を目指してもらいたいですね!!
2014年 9月22日スクールライフ
9月19日(金)介護実習の実習報告介が行われました。
介護実習は介護福祉士の資格を取得するための必須科目です。厚生労働省では450時間の現場実習を義務づけています。本校では2年間で3区分に分け、10週間の実習を介護福祉施設等で行います。


8月13日~9月18日の間 介護実習が行われました。施設の運営方針を理解し、他職種と連携しながら介護福祉士としての資質と知識や技術を高めることができた4週間だったと思います。今回の実習報告会は実習で学んだ事を個別に発表し、全員の学びとして共有するために意見交換を行いました。


本校3階講堂では、実習を行った施設ごとの特色、介護を通して学んだ事、最後に介護観について発表をし、挙手による質疑応答が行われました。実習を通じて多くを学び、大きく成長したという発表があった反面、自分の介護観が現場とズレていたことにショックを受けたり、技術面で完璧であっても利用者さんとの信頼関係が出来ていないと介助を拒まれたという発表もありました。色々な経験をしたと思いますが、実習は介護福祉士になるための登竜門です。残された学生生活を有意義に過ごしてください!
2014年 8月29日スクールライフ
本校は介護福祉士の資格取得を目指す専門学校ですが、
その他にも福祉に関する様々な資格を在学中に取得する事ができます!
校内で受講できる講座もあれば、日頃お世話になっている施設等で開催される講座もあり、8月末~9月にはメルパルク京都にて「知的障害者ガイドヘルパー養成研修課程」の講座が行われます。
関連資格取得の為に、様々な講義を受ける事が、福祉のプロとして現場で働く時にきっと役に立ちます。
どんどん資格取得にチャレンジして欲しいです!!