2019年 1月25日お知らせスクールライフ

いよいよ1月27日(日)に介護福祉士国家試験が行われます。
この日のためにもう勉強してきた2年生。
いや、みんなが勉強してきたのは試験に受かるためではなく、その先に待っているたくさんの利用者さんの笑顔のためです。
そう思えば、国家試験はあくまでも未来のための通過点。
リラックスして勉強の成果を発揮してきてくださいね!
今日は「おおやけの里」で働いている先輩たちが学校を訪問してくれました。
なんとおおやけの里で働くたくさんの京都福祉の卒業生が、後輩に向けて激励のメッセージを書いてくれたんです。
先輩たちも仕事で忙しい中、本当にありがたいです。
試験日は会場前で先生たちも待っています。
全員受験全員合格を目指して、みんなで頑張りましょう!
2019年 1月24日オープンキャンパスお知らせスクールライフ

みなさんは【ボッチャ】をご存知ですか?
ボッチャはヨーロッパ発祥の、誰でも簡単に楽しめるスポーツです。
みなさんご存知のカーリングの陸上版みたいな感じ、といえばイメージしやすいでしょうか?
4人ずつのチームに分かれて、いかに標的となるボールに近くチームのボールを投げるかを競います。
ルールはとっても簡単で、老若男女 誰でも簡単にできます。
しかも、ぜったい楽しい
だれもが思わず笑顔になるボッチャを、学生スタッフと一緒に体験しませんか?
2月2日(土)のオープンキャンパスは【ボッチャ体験】です。
ぜひご参加ください。お申し込みはこちらです。
また、高校2年生の皆さんにはAO入試の説明も行なっています。
新しくなるAO入試のスケジュールは、オープンキャンパスからスタート。
ぜひ今のうちにご参加ください。詳しくはこちらです。
2019年 1月12日お知らせスクールライフ地域連携
毎月第2土曜日に開催している地域れ系サロン「宇治けんこう楽学広場」を行いました。
この日も寒い中、朝からたくさんの方が京都福祉に集まり、健康体操などを楽しみました。
サポートスタッフとして参加した生徒たちは、授業で学んだレクリエーションの手法を使い、参加したみなさんと交流しました。
また今回は「ボッチャ」の体験も行いました。
ボッチャとは、誰もが簡単にできて絶対に楽しいスポーツです。
老若男女問わず、体に不自由があっても楽しめることから、パラリンピックの正式種目にも選ばれています。
みなさん初めての体験でしたが、とても楽しんでいただけた様子で、生徒たちも喜んでいました。
2018年 12月13日スクールライフ授業
障害の理解(聴覚)の授業で、京都府城陽市寺田から京都府聴覚障害センター所長の加藤桂子氏に来校いただき、聴覚障がい者の社会資源についての特別授業を受けました。
・センターでは手話通訳が必要な方の窓口になっていることなど、聴覚言語障害のある方の就労支援を行っています。
・児童とのコミュニケーションの難しさや方法(子供の頃はジェスチャーも言葉を覚えないとできないこと)など、また、同じ障害の子供を持つ親の相談窓口にもなっておられます。
「サンサンカフェ」は子供たちが集える場所でもあり、料理等さまざまな取り組みをし支援されている様子を映像を通して学ぶことができました。

2018年 12月5日お知らせスクールライフ

12月2日の京都新聞(山城版)朝刊はご覧いただきましたか?
地域面「ともに暮らす〜国を超えて〜」のコーナーにて本校の梁(りょう)さん(2年)が紹介されています。
超高齢社会の日本において2025年には団塊世代の方々が75歳を超え、今後介護の仕事はより一層必要とされますが、現場では人手不足が深刻です。
そんな中で2017年に在留資格「介護」が新設されて以来、養成校や施設では留学生の活躍が目立ってきています。
本校でも留学生の受け入れを行なっていますが、日本語能力検定「N2」以上など入学のハードルが高いため、その数はまだまだ少ないです。
現在在籍している留学生は梁さんただ一人、彼女は中国・マカオ出身で、地元では新聞記者をしていたという才女。日本の福祉分野を取材する中で強く興味が湧き、本校に入学しました。
「技術の高さだけでなく、敬意を持って介護する日本式を、マカオでも広げたい」と話す梁さん。
介護は対人援助職であるため「心」の部分はとても大切。本校ではその部分を大切にしています。
とても真面目で誠実な性格の梁さんは日本語はペラペラ。
成績も優秀で、なんと校内トップレベル。クラスメイトをリードしてくれる、お姉さん的存在です。
卒業後には滋賀県での就職が決まった梁さん、あとは国家試験に受かるのみです。
今後、介護の現場ではますます外国の方と働く機会が増えていきます。
梁さんだけでなく、本校の生徒には共に働く仲間をリードできる存在として頑張って欲しいです!
2018年 11月22日お知らせスクールライフ授業
福祉施設では、利用者さんが日々楽しく生活をできるように様々な工夫がされています。
中でも「レクリエーション」はとても大切で、簡単な運動やゲームだけに止まらず、幅広い企画が大切で、そういうことを考えて実行するのも介護福祉士の仕事です。
今回は2年生が【おやつレクリエーション】として、4つの班に分かれて施設で楽しめるおやつ作りを行いました。
飲み込みやすいように、栄養を取れるように、便秘解消に…、また職員と利用者さんが一緒に作って楽しめるようになど、生徒たちはそれぞれ多角的に考えておやつを開発しました。
できあがったのは、「カフェオレケーキ」「フルーツバーガー」「ジュエリーパフェ」「柿ようかんでたべてな。お腹も心もよろこブッセ」の4作品。
今回は教職員や1年生、偶然来校していた地域の方にも参加していただき、コンテストを行いました。
どれも美味しくて審査は難航しましたが・・・優勝は「柿ようかんでたべてな。お腹も心もよろこブッセ」でした。
医者いらずとも言われる柿を取り入れた季節感のある柿ようかん、ふわふわで美味しいクリームチーズ柿ブッセはどちらも美味しくて、見事に優勝となりました。
優勝作品は後日レシピを発表し、施設の方に利用していただければと考えています。
2018年 11月16日お知らせスクールライフ地域連携

先日行なった「Welカムfare」にて参加者の皆様からお預かりした大切な募金を、11月15日に宇治市役所まで届けてきました。
実行委員長の石野さん(2年)と校長によって手渡されたのは、祭りでの募金等で集めた35,000円。
日本赤十字社を通して、2箇所の被災地に寄付しました。
ご協力をいただいた皆様の心よりの優しさ、ありがとうございました。

2018年 11月12日お知らせスクールライフ地域連携
11月11日は介護の日!ということで、京都市内で行われた京都最大級の介護イベント
かいごみらいフェス2018
に、京都福祉専門学校も参加してきました。
このイベントは、もっと介護や介護の仕事に興味や理解を深めてもらえるようにという事で、
京都府内の福祉関係企業や施設、団体、学校など、様々なジャンルの人が集まって行われました。
京都福祉は、学校に関するプレゼンテーションや、ボッチャ体験などを担当し、ボッチャ体験では、イベント開始から終了までひっきりなしにお客様が楽しんで行かれました。
また、会場ではKBSラジオの生放送も行われ、本校からはなんと平成11年11月11日生まれと言う小寺さん(1年)が出演しました。
当初の予想を大きく上回る1500名以上ものお客様が来場されたそうで、このイベントを通して介護や福祉に興味関心を持っていただけていたら嬉しいです。
ご来場いただいたみなさま、ありがとうございました!
2018年 10月30日お知らせスクールライフ
10月27日に今年で7回目となるWelカムfareを行いました。
このお祭りは、日頃お世話になっている地域の皆様をはじめ、京都福祉を応援してくださる皆様への感謝祭として行なっています。
今回もグループ校の京都廣学館高等学校から吹奏楽部がオープニング演奏を担当し、今年はダンス部の生徒さんも素敵なダンスを披露してくれました。
会場には、すっかり京都福祉の名物となった「京福焼きそば」をはじめ、フライドポテトやつみれ汁、カフェなどの模擬店。
毎年人気の手作りコーナーには、おばけキーホルダーや大人気のハーバリウムがあり、多くの方が参加されました。
午後には、本校生徒と天ヶ瀬苑の職員さん(本校卒業生です)が一緒に”南中ソーラン”も披露しました。
他にも介護体験やボッチャ体験など、宇治作業所からの販売コーナーも人気でした。
受付でお願いしていた被災地への募金箱には33267円もの募金が集まりました。
皆様からの募金は、全額を被災地に寄付します。たくさんの優しさをありがとうございました!
2018年 10月23日お知らせスクールライフ
伏見区役所にて行われた【福祉用具フェスタ】を2年生が見学してきました。
所狭しと並んだ最新の福祉用具に生徒たちは興味津々で、一つひとつ体験してはメモを取りました。
人気があったのは電動の車椅子のような器具。
スティックで簡単に操作できるだけでなく、その動きはスムーズ。
他にもベッドや杖など、たくさんの種類がありました。
会場には介護施設で働く職員さんもたくさん訪れ、賑やかな様子でした。
生徒たちにとっても最新の機器を見ることは良い刺激になったようです。