授業

生活支援技術~感染予防~

2017年 4月21日介護技術授業生活支援技術

高齢者施設は、感染症に対する抵抗力が弱い利用者が、集団で生活する場です。
この為、感染が広がりやすい事を認識し、感染の被害を最小限にしなければいけません。
暑い夏には食中毒がおこりやすかったり、寒くて乾燥しやすい冬にはインフルエンザが流行したりとその季節によって環境の整え方が変わります。

【感染予防の3原則】とは
①感染源を持ち込まない ②感染源を持ち出さない ③感染源を拡げない です。
そのためには、手洗い、うがいの励行・環境清掃が重要になります。


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まずは手洗い。
ウィルスや菌に感染しておこる「接触感染」を防ぐためには手洗いが重要になります。
石けんを使って、丁寧に時間をかけて洗います。
指の間やしわに洗い残しがあると、病原体をばらまくことにもなります。
チェッカーを使って確認すると、よくわかります。
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次にガウンテクニックです。
感染症の症状がある利用者さんからの感染を守る為に、介護者がガウンを着ます。
手袋や帽子、マスクを先に装着して、その後にガウンを着て紐を結びます。
この時に表面に触れてはいけません。
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利用者の方も介護する側も注意をし、感染症を拡げない対策が必要ですね。

 

1年生 生活支援技術

2017年 4月14日介護技術実習授業生活支援技術

本日は1年生の生活支援技術

「今日は初めての生活支援技術の演習授業!!

先生の話をよ~く聞いて、ベッドメイキングの技術を身につけるぞ~!!」

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「あれ?さっき先生に教わったばっかりなのに上手く出来ない(・.・;)こりゃ大変だ~!!!
「こうやるんだっけ?」「こっちじゃなかった?」皆で確かめながら頑張ったけど・・・
やっぱり難しい\(-o-)/」

グループ内でコミュニケーションを取りながら、考えて、授業に臨みました。

2年生ケ-ススタディ代表者発表会

2017年 1月23日学校の様子実習授業

2年間の施設実習集大成である区分Ⅱ-② 実習発表会を本校3階の講堂で開催しました。

2年生の中から代表者9名が選出され、自分が受け持った利用者様に関するテーマに基づき、1人A4用紙4枚にまとめ、
一つの冊子に仕上げました

このケーススタディは介護過程Ⅳ(卒業研究)です。代表者は胸を張った成長がありありと伺える発表でした

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介護総合演習事例発表・実技試験の練習

2017年 1月18日介護技術実習授業生活支援技術

2年生 介護総合演習の事例発表を行いました。

 事例研究として7グル-プがディスカッションを行い、各グル-プごとに発表です。
緊張感の中での発表は個々の自信にも繋がります。一人ひとりが真剣に考え、議論し、共通の課題を発見する。
発表後は教員による順位付けも行います。

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1年生 介護実技試験の練習を行っています。

 こちらも各ベッドごとに分かれ、それぞれの課題・テ-マを自分たちで考え利用者役と介護役を交互に練習します。
介護する。介護を受ける。双方の体験をすることにより互いの気持ちが分かります。

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新年の授業再開

2017年 1月5日授業

本校では本日から授業を再開いたしました。
久しぶりの登校ですが、みんな元気な顔を見せてくれました。
インフルエンザAが流行っています。高熱が出ない場合もあるみたいですので、みなさん気を付けてくださいね。体調管理は自己管理ですよ
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