授業

生活支援技術 ~衣服の着脱~

2021年 7月14日お知らせスクールライフ学校の様子実習授業

教科:生活支援技術C 2年生前期実技試験

~衣服(パジャマ)の着脱介助~

1組、利用者役と介護役 持ち時間7分で授業や練習の成果を発表!
緊張した面持ちで実施されていました。試験当日までに、いかに練習してきたか。お互いの息が合っているかがはっきりと分かる試験でした。

試験終了後は教務主任、担当教員からの総評がありました。
残念ながら不合格者も数名でました。
再試験は19日に実施予定です。気を引き締めて頑張ってくださいね。

授業~普段の練習(振り返り)、この積み重ねが実力となります
 多くの福祉施設からは「京都福祉専門学校の卒業生は生活支援技術が素晴らしいとお褒めの言葉をいただいています。

生徒の皆さん。
自信をもって先輩に引き続き、社会に貢献できる人材となってください

生活支援技術 前期実技試験!

2021年 7月13日お知らせスクールライフ学校の様子授業生活支援技術

教科:生活支援技術A 「前期実技試験を実施」

 今日は生活支援技術実技試験でした。
緊張の中にも、どこか自信ありげに前期授業で学んだ技術を7分間に託しました。
 1年生は日々、朝夕の練習に励み、また、校内のいくつかの場所で一人練習をしたりと頑張っていました。
コミュニケーション(声掛け)も良く出来ていましたよ

1年生の皆さんお疲れさまでした。この調子で後期もがんばりましょう!

 さあ、明日は2年生の実技試験です。
ワンランク上のレベルを見せてくださいね。~プレッシャーかな?(笑)

ブータン王国

お知らせスクールライフ学校の様子授業

教科:環境社会学 ~ブータン民族衣装~

環境社会学では「ブータン」という仏教王国の民族性や生活様式を学び人間は幸福であるべき存在であることから、今、我が国での「幸福のカタチ」を考える授業は本日が最終日。
生徒を代表して民族衣装に袖を通した。

 

~なかなかお似合いです~

高齢者を理解する~昭和・平成~

2021年 7月12日お知らせ学校の様子授業

教科:介護の基本Ⅰ
高齢者を理解する ~昭和・平成~




介護福祉士として、高齢者介護施設でご利用者とコミュニケーションをするとき、昭和・平成とその時代の移り変わりを理解しておくことは大切です

障害の理解C(視覚障害)

2021年 7月1日スクールライフ学校の様子授業生活支援技術

  教科:障害の理解C(視覚障害)

 交通事故で視力を失った講師の前田眞理先生と盲導犬のペリーくん来校


前田先生は87才になる母親と盲導犬ペリーと暮らされている。
後天性の視覚障害で、毎日の暮らしが大変になるというお話しから始まりました。
 失明でいろんなものが消えていった!その時、盲導犬や白杖を想い出し、兄が京都ライトハウス(視覚障害者が訓練できる施設)の存在を探してくれて、すぐに近くにある寮に入った。ゼロからのスタートとしてやっていこうと決意した。
今から20年前のことであった。
 盲導犬は全国で861頭が活躍している。イギリスや韓国、中国でも活躍している。
犬種は主にラブラドールレトリーバ、ゴールデンレトリーバ、エフワン(ハーフ)である。人が好きで健康な犬、一年間はパピーウォーカーとして生活します。社会化するためのラブ(愛情)を持って育てられている。人間を信じている。足やしっぽを踏まれても鳴いたり怒ったりはしませんが、度重なると嫌になることでしょう。
だから周りの人が注意することが大切です。また、褒めながら楽しくすることが大切で、遊びの中でいろんなことを覚えていきます。



 家ではペリーと一緒に遊んでいますが、一旦、ハーネスを着ければ仕事モードになります。だから、勝手に食べ物を与えたり、触ったりしないでください。モードの切り替えが分からなくなると危険です。駅のホームから転落するというような事故に繋がります。盲導犬に出会ったときは、犬には無視して欲しい。でも利用者には声掛けをいただけると嬉しいです。

毎朝、日の出と共にペリーと散歩に行きます。自然の空気、鳥の声、田んぼからのカエルの声を聞いた時、「生きているのだなぁ」と感じます。ペリーは掛け替えのないパートナーです。
ですから、皆さんにお願いがあります。
電車やバスの中で足やしっぽを踏まれないよう注意、空いている座席があれば勇気をもって誘導して欲しいです。盲導犬は色別できないので、信号機の色は分かりません。一緒に横断歩道を渡りましょうか、今、信号が赤なので待ってくださいね。と声掛けをして欲しいです。
 そうすれば心から笑顔になれます。
                     (マリーとペリー より)

施設見学:ユニットケア特別授業(介護総合演習Ⅱ)

2021年 6月30日スクールライフ学校の様子授業

マイクロバスで移動するなど、新型コロナウイルス感染予防対策を徹底し、本日2年生がユニットケア特別授業(介護総合演習Ⅱ)の一環で施設見学に出かけました。



見学場所は京都府精華町.高齢者総合福祉施設『神の園』です。
本校の講師でもあり施設長でもある齊藤先生から、施設の概要やユニットケアについてなどの説明がありました。



その後、4グループに分かれ施設を見学。



最後に設けられた質疑応答の時間では、生徒たちが積極的に質問をする様子が見られました。イイ感じです!



その様々な質問に、しっかりと優しく答える3名の職員は、京都福祉の卒業生!!
立派に成長した姿を見せてくれました。とても誇らしいです。
ありがとう。



今日の見学で学んだことを、今後に活かしてほしいと思います。
『神の園』の皆さま、大変お忙しい中、貴重なお時間を頂き本当にありがとうございました。

福祉セラピー ~アロマセラピー~

2021年 6月25日スクールライフ学校の様子授業

教科:福祉セラピー
アロマセラピーの授業風景です

   

心が喜ぶ香りを作ろう 自分の直感を大切に アロマスプレー

7月18日(日)午後からのオープンキャンパスでも体験できますよ。
人数制限あり

生活支援技術~ガウンテクニック~

2021年 6月23日スクールライフ学校の様子実習授業生活支援技術

2年生の生活支援技術
感染症対策として、「ガウン・マスク・手袋」の着脱手順を教わりました。

ウイルス・細菌・真菌などの微生物がヒトに侵入、増殖して様々な症状を引き起こします。どのようにして感染を防ぐのか。
基本的には①感染源の排除 ②感染経路の遮断 ③人間の抵抗力の向上が大切ですが、今日は介護福祉士として、ガウン・マスク・手袋の装着方法と脱着方法を習いました。
 ①手洗い、手指消毒 ②適切な個人用感染防護具の使用 ③着替えやエプロン・ガウンの適切な着脱、汚染物の処理方法を実施。
そして何よりも介護福祉士・管理者・医師・看護職員などの情報共有が大切になってきます。

生活支援技術

2021年 6月22日スクールライフ学校の様子実習授業生活支援技術

生活支援技術~着脱介助~

本日は、着脱介助のなかでも、下肢(ズボン)の着衣介助について学びました。手順の説明を聞いた後、仲間同士で確認しながら実習に取り組みました。
 生徒同士で実習を行う中で疑問に感じたことは、その場で担当教員に確認を行い、確実な知識や技術を身に付けました。
 今回のテーマは、下肢(ズボン)の着衣でしたが、確実に身に付けたのちに、前回の授業で学んだ上衣の復習・確認を行いながら、着衣の介助をより確かなものにしました。  

 

 

教科:京の文化

2021年 6月21日スクールライフ学校の様子授業

本校の選択必修科目:京の文化

本日3限目に京の文化「京ことば と 京のおもてなし」というテーマで
祇園甲部 お茶屋『大ヌイ』四代目女将、村上斗紫先生に講義をいただきました。



 98才で健在の大女将は「ウチらはカタチに残らへん。そやからココロに残らんなんぇ」と言われます。
 皆さんも「カタチ」に残らない仕事だと思います。
自分一人では成り立たない仕事です。
どうか相手様に向き合う自分に誇りを持って羽ばたいて下さい。と
メッセージをいただきました。
ありがとうございます。