授業

介護実習交流会

2021年 5月14日スクールライフ学校の様子実習授業

本日4限の時間に介護実習交流会を実施しました。

実際に実習に行った2年生が実習を間近に控えた1年生に心構えや、実習記録の書き方、施設の方とのコミュニケーションのとりかたなどを丁寧に教えます。

先輩からのアドバイスを来月から始まる実習で存分に活かしてくださいね!

人間の尊厳と自立(丸岡晃嗣校長)

2021年 5月13日お知らせスクールライフ学校の様子授業

2年生の4限目『人間の尊厳と自立』の授業にお邪魔しました!
この授業は丸岡晃嗣校長自らが担当している、とても大切な授業です。

人間をより理解し、自立と尊厳の重要性について学びます。
個人の権利や価値観、人間同士の関係性をあらゆる角度から考え、介護を必要とする者に対する理解を深めます。

生徒たちは真剣そのもの!
とても難しい内容ですが、集中して授業に取り組んでいました。
素敵な介護福祉士になってくださいね!!

屋根より高い(?)こいのぼり

2021年 5月11日スクールライフ学校の様子授業

5月5日は端午の節句、ということで4月28日のレクリエーションの時間に1年生が鯉のぼりを作りました!

最近は鯉のぼりを庭先に飾っている家庭も少なくなりましたが、こういった風習は大切にしていきたいですね

ちまきと柏餅を食べて、連休明けも元気に頑張りましょう

京の文化 <和服・着付け>

2021年 4月26日スクールライフ京の文化学校の様子授業

1年生の「京の文化」の授業、本日は和服の着付けでした。

まずは座学で説明を聞いて、いよいよ着付けです。
慣れない和服に戸惑いながらも、それぞれ自分の好みの服を選び着ていきます。

無事に着付けを終えて、最後は全員で記念写真!📷

なかなか着る機会のない衣装を着て、生徒たちも満面の笑みをうかべていました🌸

京の文化〜花育〜

2021年 4月19日お知らせスクールライフ京の文化授業

1年生が京都福祉オリジナルカリキュラムの「京の文化」を行いました。
今回は生徒に大人気の「花育」の授業で、空間プロデューサーの市田先生を講師に招いて、可愛い花飾りを作りました

100円ショップなどでも用意できる素材で作った花飾りは、壁にかけても下に置いても良し。みんなそれぞれのセンスが活きた、可愛い作品が仕上がりました。

まだまだ出会ったばかりの新入生たちですが、こういった授業をきっかけに、どんどん仲良くなってくれているようです

市田先生の「花育」は、オープンキャンパスでも体験できます。
5月8日(土)の午後、5組限定なので早めにお申込みください!

▶︎こちらからお申込みください

ただし新型コロナ等の状況によっては、中止や延期の可能性もあります。
 連絡がつきやすいように、お申し込み後はLINEに登録して、お名前を送信しておいてください

生活支援技術A

2021年 4月16日スクールライフ学校の様子実習授業生活支援技術

1年生 生活支援技術A授業

新入生 実習授業です。
介護ベッド説明 ~ シーツの敷き方

     

レクリエーションは心を元気にする技術♪

2021年 4月14日お知らせスクールライフ学校の様子授業


新年度が始まって約1週間。1年生たちは徐々に学校に慣れてきた様子です。

今日はレクリエーションの授業が行われています。
講師の山本先生は京都府レクリエーション協会の副会長で、そのレクリエーションは誰もが自然に笑顔になってしまう、まさに「笑顔の魔法」です。


「レクリエーションは心を元気にする」という山本先生。
既にAOプレスクールやオープンキャンパスでもおなじみです。
今回は、まずは自己紹介を行い、生徒たちはすっかり笑顔の魔法にかかっていたみたいです。

そんな山本先生のレクリエーションを体験できるチャンスです!
4月18日(日)午後のオープンキャンパスは「レクリエーション&ミニ介護体験」。
限定5組で、残席があと少し残っているので、ぜひお申し込みの上ご参加ください

▶︎お申し込みはこちらです!

新年度が始まって1週間が経ちました!

2021年 4月12日スクールライフ京の文化学校の様子授業

1年生も、2年生も続々と授業が始まっています!
【介護の基本Ⅰ】 安本先生

【福祉セラピー(アニマルセラピー)】 芦谷先生

【京の文化(京の仏教)】 廣瀬先生


入学から1週間が経ち、1年生も段々と学校に慣れてきたようです。


今日からまた、新たな1週間が始まります!
皆さん、元気に頑張りましょう!

令和3年度前期授業開始

2021年 4月8日お知らせスクールライフ学校の様子授業

本日より令和3年度の前期授業が始まりました。
新入生は緊張した面持ちで、2年生は新たな気持ちでスタート

特別講義~在宅医療を行う医師~

2021年 3月4日スクールライフ学校の様子授業

医療介護

終末期ケアを行うにあたって介護福祉士として対象者に限らず家族支援の実際や医療職との連携など、どのように再期を迎えて頂き、どのような支援が必要になるのか。在宅医療を行う医師「かどさか内科クリニック院長」に講演いただきました。また、本校卒業生3名とお世話になっている施設(特別養護老人ホーム天ヶ瀬苑)村田苑長も来校いただきました。

 最初に卒業生の王野くんより「ターミナルケア」についてお話をいただき、その後、門坂院長の講話をいただきました。

 高齢者に「亡くなる時はどのようにしたいか」のアンケートをとったところ、”ころりと行きたい”との回答が多い。
誰の世話にもなりたくない。子供に迷惑を掛けたくないというような思いからである。
しかし、赤ちゃんとして生まれてからずっと世話を受けて生きてきた。世話を受けながら生きていくのが人間である。
”ころりと”亡くなるのは100人中6~7人であり、ほとんどが、認知症や脳卒中・癌などで医療の世話にもなっている。これは選ぶことができないことである。

Advance Care Planning(アドバンス・ケア・プランニング)とは。
将来に備え、これから受ける医療及びケアについて、患者さんを主体にそのご家族や近しい人、医療、ケアチームが繰り替えし話し合いを行い、患者さんの意思決定を支援するプロセスのこと。
現在の治療は「医療」だけでは解決できないように思える。そこで大切なのが「介護」ケアである。

2025年問題、養成校を卒業した若い人材が益々必要となっている。