2016年 11月16日お知らせスクールライフ
11月中旬になり、あちらこちらできれいな紅葉がみられるように
なりましたね![]()
京都福祉では、次年度用学校案内の作成が本格的に
始まりました![]()
先日は校内で撮影を行いました![]()
プロのカメラマンさんに撮っていただく機会って、
そうそうないですよね![]()
協力してくれた学生たちは、少し緊張しながらも素敵な
表情を見せてくれました![]()
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次年度は今年度に増して素敵な学校案内が
完成しそうです
今から楽しみです~![]()
教育・社会福祉専門課程 介護福祉科
職業実践専門課程
2016年 11月15日お知らせスクールライフ
教育訓練給付制度「専門実践教育訓練講座」の指定を受けています![]()
教育訓練給付制度とは、働く人の主体的な能力開発の取組みを支援し、雇用の安定と再就職の促進を図ることを目的とする雇用保険の給付制度です。
一定の条件を満たす雇用保険の一般被保険者または、一般被保険者であった者が、厚生労働大臣が指定する教育訓練を受講し修了した場合、ハローワーク(公共職業安定所)から給付金が支給されます。
その支給額は最大96万円!!
さらに・・・
雇用保険の基本手当の半額が在学中支給される制度も!!
専門実践教育給付金を受給される方のうち、受講開始時に45歳未満で離職しているなど、一定の要件を満たす方は、訓練受講をさらに支援するため、「教育訓練給支援給付金」を受けることができます。
支給額は訓練期間中、雇用保険の基本手当の日額の半額程度です。
手続きは受講開始1ヵ月前です。
社会人のみなさん!
キャリアアップのために、この制度を活用されてはいかがでしょうか。
支給条件など詳しくはお近くのハローワークにお問い合わせください。
2016年 10月31日お知らせスクールライフ
10月29日(土)、Welカムfareを開催し、
お世話になっている実習施設の方をはじめ、近隣住民のみなさんや卒業生など
たくさんの方にお越しいただきました!!
今年からは2部構成にし、
第一部では男子学生が腕を振るった『男のカレー』やカフェやフリーマーケット、
フラワーアレンジメント(ブローチ作り)、グループ校の京都廣学館高等学校の吹奏楽部の演奏、
そして同じくグループ校の京都動物専門学校によるワンちゃんふれあい&リボン作り体験など
ご来場いただいた皆さまに楽しんでいただきました。売り上げは全額寄付します。











そして第二部では、『認知症』について考えました。
3年前の59歳の時に、アルツハイマー型認知症の告知を受けられた杉野さん。奥様と一緒に参加していただき告知された時の気持ちや現在の過ごし方をお話しいただき、グループに分かれてディスカッションしていただきました。
参加者のみなさんからも良い時間だったと喜んでいただき、在校生にとっても良い勉強になったのではないでしょうか。
これからも、京都福祉専門学校は『認知症』について考える機会をもうけ、理解を深め、『認知症教育』に力をいれていきたいと考えています。









ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。
そしてご協力いただいた、実習施設のみなさま、卒業生のみなさん
本当にありがとうございました!
2016年 10月18日スクールライフ
本日、2年生は京都市伏見区役所で開催されている
「第3回福祉用具展示会in伏見」 へ行ってきました![]()
会場には、様々なハイテク福祉用具が展示されています![]()
介護ロボットにシルバーカー、車いす、ベッドやリフトに入浴用品、等など..
担当者の方から体験を交えながら、その用途や使い方などを教えて頂きました![]()
学生達の表情は真剣そのもの 利用者・介護者の負担を軽減する福祉用具を理解し、選び、そして導入する。これらのことも介護福祉士としての大切な役割の一つです![]()
今回の見学を通じ、福祉用具への理解が深まりました![]()
展示会のスライドショーはコチラの学園ページから
2016年 7月15日スクールライフ
「障害の理解」の授業の一環として、特別授業「盲導犬」が行われました。
講師の前田先生は、33歳の時に交通事故で失明されました。
医師から失明することを伝えられた時は、絶望の淵にたたされたそうですが、京都ライトハウスで様々な訓練を受け、なんとか生活ができるようになられたそうです。
前田先生と生活を共にしている盲導犬のトラムくん(ゴールデンとラブラドールのMIX)6歳は、先生にとって二代目の相棒。犬にも勿論性格があり、トラム君はとてもマジメで、自分が納得した行動をとる芯の通った盲導犬です。
講義の後半には、視力を失ってから始められたピアノの演奏を披露して下さいました。
曲目は東日本大震災復興支援ソング「花は咲く」。
当然ながら、先生は楽譜も鍵盤も見えません。しかし、先生が奏でる音は、丁寧でしっかりとしていて、とても心に響きました。
今回の授業で「障害の理解」は終了です。
担当の松永先生が授業を通して学生達に伝えたかったことを最後に話されました。
誰しもが障害者になりたくてなった訳じゃない。でも、誰しもが障害者になる可能性があるということ。
これから「介護」を志す学生達は、障害を持っている人や高齢者の気持ちを知り、その人達の力になる素晴らしい人材になって欲しい。松永先生の言葉が印象的でした。
2016年 5月12日スクールライフ
本校H28年3月卒業生の就職率は、100%でした。そして、就職者全員が福祉関係の施設への就職です。
本校では、ただ単にどこかに就職が決まるというのではなく、一人ひとりの個性や考え方をしっかりと就職担当の教員が面談し、その人の能力を活かせる施設へ就職できるように指導しています。
校内での就職説明会を頻繁に行っているのも、その取り組みの1つです。
特に、卒業生が就職した施設の説明会を多く開催しています。
その際、卒業生も来校し、就職先での様子を伝えてくれることで、在校生も自分たちの将来の姿をよりリアルに想像でき、就職活動をするにあたっての不安や心配が解消されます。

今年度最初に就職説明会の為に来校頂いた「おおやけの里」の方々。
本校、認知症の理解の授業も担当されている辻先生、H27年3月卒業生川部さん、H28年3月卒業生森田さんの3人で説明会を行って下さいました。
おおやけの里では、入職と同時に自分を担当する先輩がついてくれるそうです。
この先輩が入職2年目の方が多いのは、自分との距離が近い先輩の方が質問や相談をしやすいだろうという施設の配慮です。2年目の職員さんは、自分が一緒に新人と同じ目標に向かって進むことで、自分の成長にも繋がります。
その他、新人職員と上司が面談する機会を豊富に作られていることで、ストレスをためないような環境が整っているので、働きやすい職場となり、離職者が少ないそうです。
「森田さんも就職してすぐは毎日泣いてました。でも「泣くな!!」とは言いません。「どうして泣いているのか」を話してくれるように声をかけます。」との辻先生の言葉が印象的でした。